アイサンテクノロジー(4667)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 公共の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年3月31日
- 4億1514万
- 2025年3月31日 -14.99%
- 3億5292万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/20 15:33
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内に向けた事業戦略を立案し、その展開をしております。ターゲット市場に対し適切な意思決定を行うことを目的に、報告セグメントを市場別に「公共セグメント」「モビリティ・DXセグメント」「その他」の3区分としております。
報告セグメントに属する主要な市場と製品等は以下の通りであります。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 有形固定資産2025/06/20 15:33
主として、公共セグメントにおける高額測量機器、モビリティ・DXセグメントにおける高精度三次元計測機器及び自動運転車両であります。
- #3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項2025/06/20 15:33
従来、当社グループの報告セグメントは、「公共セグメント」「モビリティセグメント」「その他」の3区分としておりましたが、当社グループの本部体制変更に伴い、自治体を始め土木・建設・交通・自動車分野を横断的にDX推進する事業を新たに「モビリティセグメント」に追加し、取締役会において適切な意思決定を行うことを目的に、当連結会計年度から「公共セグメント」「モビリティ・DXセグメント」「その他」の3区分に変更することといたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/20 15:33
(注)1.従業員数は就業人員であり臨時雇用者数(嘱託社員、パートタイマー)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 公共 99 (9) モビリティ・DX 62 (1)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門等に所属しているものであります。 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/20 15:33
1992年4月 当社入社 2020年4月 取締役SIQ本部長 2024年4月 取締役公共ビジネスグループ本部長(現任) 2024年6月 ㈱三和取締役(現任) - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 前中期経営計画に実施した投資を収益に転換すべく、2027年3月期において売上高80億円、営業利益8.5億円を目指し、取り組んでまいります。2025/06/20 15:33
公共セグメントでは、新規の製品、サービスをリリースし、安定した収益を獲得することを目指します。一方、モビリティ・DXセグメントでは、自動運転の社会実装の事業本格化を目指すとともに、高精度三次元技術を基盤とした新たなDX事業にチャレンジします。コーポレート部門では、上記目標実現には人財投資が必要な状況であり、積極的な採用を継続するなど人的資本経営の推進とともに、資本コストを意識した経営にも取り組んでまいります。
①2030年にありたい姿 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、新たな三次元点群処理ソフト「ANIST」のリリースや新たな三次元計測機器の登場により、お客様へ提案する商材を増やすことができました。前連結会計年度から引き続きお客様に各種補助金の活用を促し、自社製品や三次元計測機器を中心とする各計測機器への購買動機を高める活動を継続するとともに、展示会への出展を強化した営業活動を行い、商談機会の獲得に努めてまいりました。各子会社を含め、MMS(Mobile Mapping2025/06/20 15:33
System)機器販売、高精度三次元地図の作成請負業務及び2027年の自動運転サービス実用化に向けた自動運転実証実験請負、自動運転車両の構築請負、公共及び民間からの測量業務委託など、多方面より受注獲得を行い、順次その対応を進めてきました。また、昨年度に子会社であるA-Drive株式会社と共に参画した全国各地の地域公共交通確保維持改善事業(自動運転社会実装推進事業)は、昨年度は国土交通省より一昨年度以上となる99か所の採択を行った旨が公表されており、当社グループにおいても前連結会計年度以上の採択状況となりました。
以上により、当社グループは売上高・各利益項目において、計画を上回る実績となりました。 - #8 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 6.当社では、意思決定、監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。2025年6月20日(有価証券報告書提出日)現在の執行役員の構成は以下のとおりであります。2025/06/20 15:33
役名 氏名 担当・役職 執行役員 廣野 和彦 公共ビジネスグループ 測地営業本部 副本部長 執行役員 橋本 充 公共ビジネスグループ 測地ソリューション本部 副本部長 執行役員 宮本 英 モビリティ・DXビジネスグループ モビリティ事業本部 副本部長 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 公共セグメントにおいて、有限会社秋測を株式取得により連結子会社としたことに伴い、12,749千円の負ののれん発生益を特別利益に計上しております。2025/06/20 15:33
なお、当該負ののれん発生益はセグメント利益に含まれておりません。