- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 423,302 | 887,423 | 1,375,220 | 2,227,348 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 13,307 | 63,713 | 94,522 | 176,019 |
2014/06/26 10:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業」は、当社が保有する不動産を対象として企業向けの事務所賃貸をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/26 10:03- #3 収益及び費用の計上基準
- 成工事高及び完成工事原価の計上基準
イ)当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積は原価比例法)
ロ)その他の工事
工事完成基準
(2) ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに、利息相当額を各期へ配分する方法によっております。2014/06/26 10:03 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/26 10:03 - #5 業績等の概要
こうした状況の中で当社グループは、主力製品のバージョンアップ提案を進めると共にソリューション営業を展開してまいりました。
以上の結果、平成26年3月期連結期間における売上高は2,227百万円(前期比17.2%増)となり、営業利益181百万円(前期比172.8%増)、経常利益176百万円(前期比201.0%増)、当期純利益156百万円(前期比296.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/26 10:03- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は主力ソフトウェア製品「WingNeo INFINITY Ver.4(ウィングネオ インフィニティ バージョン4)」のリリースと共に、お客様のご利用環境にあった最新OS搭載のパソコンを組み合わせたWindowsXP対策ソリューションを展開してまいりました。また、ライカジオシステムズ株式会社とのアライアンスから誕生した「ATStation(エーティーステーション)」も発売から3年目に入り製品の認知度が市場で高まる中、当社グループが得意とする測量の観測業務の効率化を目指すソリューション提案が確実にお客様から高い評価を頂戴するに至りました。他方、移動式高精度三次元計測システム(以下、MMS)事業においては、民間から始まった高精度位置情報活用のニーズが、国が進める国土強靭化計画の実施により、全国自治体による社会インフラ点検事業へと拡大しつつあり、MMS事業の順調な拡大となりました。また、自動車メーカーを中心としたITS(高度道路交通システム)実証実験等では当社グループが保有するMMSを用いて生成した三次元の高精度地図や国産初の準天頂衛星みちびきの配信データを用いた高精度な位置情報解析技術に係る研究活動の成果など「高精度位置情報解析技術」が多く利用されており、平成25年10月に開催されました「ITS世界会議 東京2013」ではMMS及び高精度の三次元地図ソリューションを出展し、実用化に向けた様々な取り組みを紹介しました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は2,227百万円(前年同期比17.2%増)となり、営業利益181百万円(前年同期比172.8%増)、経常利益176百万円(前年同期比201.0%増)、当期純利益156百万円(前年同期比
296.6%増)となりました。
2014/06/26 10:03- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、愛知県において、オフィスビル(土地を含む。)を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,103千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)で
あります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,390千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2014/06/26 10:03- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 成工事高及び完成工事原価の計上基準
イ.当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積は原価比例法)
ロ.その他の工事
工事完成基準
② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに、利息相当額を各期へ配分する方法によっております。2014/06/26 10:03