営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 6613万
- 2014年9月30日 +8.32%
- 7163万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/11/07 15:07
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用及び研究開発費であります。利益 金額 全社費用(注) △82,118 四半期連結損益計算書の営業利益 66,131
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2014/11/07 15:07
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用及び研究開発費であります。利益 金額 全社費用(注) △112,432 四半期連結損益計算書の営業利益 71,632 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況の中で当社グループは、主力製品「Wingシリーズ」と世界的ブランドのライカジオシステムズ株式会社(以下、ライカ)の最新計測機器を組み合わせたシステムソリューションを中心とした営業展開を進めてまいりました。また、政府が進める国土強靭化計画に伴う社会インフラの総点検事業の予算執行の進捗を受け、特に道路関係の点検業務に向けた高精度三次元システム(以下、MMS)の利活用の有用性が評価され、ITS業界が牽引する高精度三次元地図情報への具現化に向けた様々な実証実験の開始を受けた計測案件の受託が増加してまいりました。2014/11/07 15:07
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,058百万円(前年同期比19.3%増)、営業利益は71百万円(前年同期比8.3%増)となりました。一方、前連結会計年度は税務上の繰越欠損金を活用し、法人税等の負担が軽減されましたが、繰越欠損金がほぼ解消したことにより当連結会計年度の税負担が増加し、四半期純利益は50百万円(前年同期比10.7%減)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間において、管理体制の見直しにより、報告セグメントを「測量土木関連システム事業」と「不動産賃貸事業」の2区分から、「測地ソリューション事業」、「G空間ソリューション事業」の2区分に変更しております。