営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 9812万
- 2014年12月31日 -3.43%
- 9476万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/02/06 15:26
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用及び研究開発費であります。利益 金額 全社費用(注) △188,847 四半期連結損益計算書の営業利益 98,128
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2015/02/06 15:26
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用及び研究開発費であります。利益 金額 全社費用(注) △158,887 四半期連結損益計算書の営業利益 94,764 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況の中で当社グループは、ライカジオシステムズ株式会社(以下、ライカ)の最新計測機器を組み合わせたシステムソリューションを中心とした営業展開を進めるとともに、本年3月にリリースを予定しております主力製品「Wingシリーズ」の最新バージョン「Wingneo INFINITY Ver.5」の提案活動を開始致しました。また、政府が進める国土強靭化計画に伴う社会インフラの総点検事業予算執行の進捗を受け、特に道路関係の点検業務に向けた高精度三次元システム(以下、MMS)利活用の有用性が評価された結果、当該業務に係る計測案件が増加するとともに、自動運転システムの実現を目指す産学官の各方面において、その実現に向けた実証実験利用のための高精度三次元地図情報の需要が加速度的に伸びてまいりました。2015/02/06 15:26
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,729百万円(前年同期比25.8%増)となりましたが、準天頂衛星が2018年に4機体制となり本格的に実用化されること見据え、先行的に高精度位置情報技術をはじめとした当社の成長分野での研究開発活動を積極的に進めたことや、前連結会計年度に見られたWindowsXPサポート終了を間近に控えた外的要因によるソフトウェア販売は当連結会計年度では、ほぼその需要が終了したこと等により営業利益は94百万円(前年同期比3.4%減)となりました。また、前連結会計年度は税務上の繰越欠損金を活用し、法人税等の負担が軽減されましたが、繰越欠損金がほぼ解消し当連結会計年度の税負担が増加したことにより、四半期純利益は68百万円(前年同期比18.8%減)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間から実施した社内管理体制の見直しにより、報告セグメントを「測量土木関連システム事業」と「不動産賃貸事業」の2区分から、「測地ソリューション事業」、「G空間ソリューション事業」の2区分に変更しております。