こうした状況の中で当社グループは、昨年3月にリリースしました主力製品の最新バージョン「Wingneo INFINITY Ver.5」では、既存図面等成果物の効果的な利活用を可能とする新機能を搭載し、お客様に従来以上の業務効率化への提案活動を実施するとともに、新たな発想と刻々と変化する作業環境を積極的に取り入れたWingneo INFINITYの次期バージョンである「Wingneo INFINITY Ver.6」の製品開発も同時に進めてまいりました。また、高精度三次元システム(以下、MMS)及び専用ソフトウェアで作成する、高精度三次元地図データベースの利用により実現する自動走行支援を目指した様々な実証実験プロジェクトに引き続き技術協力・技術支援を実施するとともに、当社独自の先行研究開発も進めてまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,551百万円(前年同期比10.3%減)、営業利益は58百万円(前年同期比38.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23百万円(前年同期比65.2%減)となりました。
セグメント別においては、次の通りであります。
2016/02/12 15:18