営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 1290万
- 2016年6月30日
- -4753万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/08/10 16:13
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用及び研究開発費であります。利益 金額 全社費用(注) △46,333 四半期連結損益計算書の営業利益 12,903
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2016/08/10 16:13
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用及び研究開発費であります。利益 金額 全社費用(注) △44,490 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △47,537 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、ITSの分野において、当社のMMSを利活用した高精度三次元地図データの有用性は、非常に高い評価を得ており、当該分野における計測・地図作成に係る受注案件は増加傾向にあります。更には「愛知県による県下15市町における自動走行の社会受容性実証実験事業の受託」「愛知県幸田町全域における高精度三次元地図の整備」「産学官連携自動走行実証実験促進事業(あま市モデル)」など、自動運転システムの実現を目指す産学官の各方面における、高精度三次元地図情報、並びに当社が創業来培ってまいりました高精度に位置情報を求める演算技術の需要が伸びてまいりました。一方、前事業年度に受注したMMSの一部が製造元の納期延長となった為、予定していた収益計上が翌四半期会計期間以降へスライドしたことや、受託した高精度三次元地図作成業務について第2四半期以降に納品となるものが多かったことなど、当第1四半期連結累計期間の収益への影響がありました。2016/08/10 16:13
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は398百万円(前年同期比7.4%減)、営業損失は△47百万円(前年同期は12百万円の営業利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は△37百万円(前年同期は7百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別においては、次の通りであります。