営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 5848万
- 2016年12月31日 +35.63%
- 7932万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/02/10 16:03
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用及び研究開発費であります。利益 金額 全社費用(注) △143,366 四半期連結損益計算書の営業利益 58,489
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 事業等のリスク
- (5) 経営成績の季節的変動について2017/02/10 16:03
当社グループが販売する製品及びサービスは官公庁、自治体を取引先とする測量・建設コンサルタント会社等に納入する割合が高く、公共事業や取引先企業の予算執行の関係から年度末に需要が集中するために、第4四半期に売上高及び営業利益が偏る傾向にあります。なお、直近3ヵ年の平均実績としましては、年間売上高に対する各四半期の売上高の比率は下表のとおりとなっております。
- #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2017/02/10 16:03
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用及び研究開発費であります。利益 金額 全社費用(注) △153,292 四半期連結損益計算書の営業利益 79,329 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 財務面では、当社グループが事業展開する高精度三次元地図データベースに係る生産能力拡大、及び準天頂衛星から配信される位置情報の信号を活用した製品・サービスに係る研究開発の着実な推進に向けた体制の強化を図り、今後新たに見込まれる事業機会を機動的に獲得し、競争環境を勝ち抜く持続的な成長の実現を目指す為、平成28年12月16日に第三者割当による第1回新株予約権の発行を決議しました。2017/02/10 16:03
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,941百万円(前年同期比25.1%増)、営業利益は79百万円(前年同期比35.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は50百万円(前年同期比110.4%増)となりました。
セグメント別においては、次の通りであります。