営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 4601万
- 2017年9月30日 +448.59%
- 2億5245万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/11/10 16:33
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用及び研究開発費であります。利益 金額 全社費用(注) △102,011 四半期連結損益計算書の営業利益 46,019
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2017/11/10 16:33
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用及び研究開発費であります。利益 金額 全社費用(注) △134,767 四半期連結損益計算書の営業利益 252,455 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における当社グループの主力市場であります測量・不動産登記に係る市場におきましては、2018年度の準天頂衛星の本格運用開始に向け、本年6月の2号機打ち上げを皮切りに、8月の3号機、10月の4号機の打ち上げ成功を受けて実用4機体制が整うとともに、実用化にむけた動きが活発となりつつあります。また、「i-Construction」をフラッグシップに、三次元データの活用を目的とした三次元計測機器及び三次元データを取り扱うソフトウェアのニーズが更に高まる環境にあります。一方、ITS分野においては、本年6月に当社も出資しておりますダイナミックマップ基盤株式会社が事業会社となり、高速道路を中心に自動運転を目的とした高精度三次元地図整備が推進されるとともに、一般道における地図整備の検討も開始され、「自動運転技術の確立」をキーワードに引き続き各方面での実証実験が計画、実施される状況となりました。2017/11/10 16:33
こうした状況の中で当社グループは、2018年3月期のコミットメントであります「売上高をはじめ、全ての利益目標の達成」「準天頂衛星時代を見据え、屋内外の位置情報サービス、自動走行支援向け高精度三次元地図データ、当社ブランドUAV Winserならびに大規模点群高速編集ツール WingEarthを事業として推進」「準天頂衛星を用いた位置情報サービス及び三次元計測データの利活用を推進するシステム開発に引き続き重点投資を実施」の方針に従い、事業活動を進めております。その中でも本年3月にリリースした「WingEarth」は、「i-Construction」に対応する製品として新たな商流開拓も含め積極的に営業活動を実施するとともに、引き続き高い需要がある高精度三次元地図の営業活動、生産活動を実施してまいりました。加えて、本年6月に提出した有価証券報告書の「事業等のリスク」に記載しておりました当社グループの経営成績の季節的変動については、第4四半期に売上高及び営業利益が偏る傾向にあることから、その対策として、当社グループの主力製品である「WingneoINFINITY」のサポートサービスの約款を変更しました。この対策に加えて、G空間ソリューション事業における大型案件の受注に伴い、当第2四半期において売上高及び営業利益の計上額が前年同期と比較し伸長いたしました。
また、準天頂衛星から配信される情報を活用したシステムやアンテナ等につきましても、引き続き研究開発・製品開発を積極的に進めるとともに、国内外での講演会などを通じて当社の技術やノウハウを配信しております。 - #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社が提供する保守契約の約款について、保守契約に含まれるバージョンアップの回数を制限する変更を行ったため、保守契約に含まれるバージョンアップ部分の収益認識方法を、保守契約期間に応じて売上高を認識する方法からバージョンアップに係るソフト製品の出荷基準により売上高を認識する方法へ変更しております。2017/11/10 16:33
この結果、従来の方法によった場合と比べ当四半期連結累計期間における売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ83,970千円増加しております。