4667 アイサンテクノロジー

4667
2026/05/07
時価
90億円
PER 予
22.64倍
2010年以降
赤字-205.1倍
(2010-2025年)
PBR
1.38倍
2010年以降
0.28-25.48倍
(2010-2025年)
配当 予
2.14%
ROE 予
6.11%
ROA 予
4.59%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用及び研究開発費です。
(単位:千円)
2020/06/24 11:06
#2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※1 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
2020/06/24 11:06
#3 主要な販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日)
販売促進費105,254136,336
研究開発費138,793196,830
退職給付費用17,67915,850
2020/06/24 11:06
#4 研究開発活動
5【研究開発活動】
当社グループでは経営戦略・事業戦略を実現するため、製品競争力強化と事業拡大に向けた研究開発を積極的に推進しております。当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動の状況及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は191百万円となっております。
(1) 測地ソリューション事業
2020/06/24 11:06
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
D)自動走行システムの受託販売は、これまでの受託案件の売上計上により、当連結会計年度は前年同期と比較して売上高、利益とも上回りました。加えて、自動走行の実証実験も、より実用化に向けた取り組みに特化した活動を推進し、事故なく全件を完了するとともに、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が出る前に終了したことにより、受注しておりました案件は、当連結会計年度に売上計上を行うことができました。
E)今後の事業活動拡大や利益確保に向けた必要な投資を行った結果、人件費及び研究開発費が増加し、販売費及び一般管理費は前年の実績を上回りました。人件費は、近年積極的に人財投資を行ったことに伴う人員増から増加したものでありますが、すでに事業活動の中で効果が現れております。また、研究開発費については、計画に基づく新たなソフトウェアの開発を推進するため、積極的に投資を行ったものであります。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は4,300百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は482百万円(前年同期比34.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は333百万円(前年同期比35.2%増)となりました。
2020/06/24 11:06

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