- #1 事業等のリスク
当社グループが所有する有価証券の会計処理については、「金融商品に係る会計基準」を適用しております。
市場性のあるその他有価証券は時価評価を行い、時価と取得原価との差額については、税効果会計適用後、純資産の部にその他有価証券評価差額金として表示しております。
満期保有目的の債券、関連会社株式及び市場性のないその他有価証券は、償却原価法又は原価法等により連結貸借対照表価額としております。
2018/11/26 9:41- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
② 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったことによるものであります。
③ 償却の方法及び償却期間
2018/11/26 9:41- #3 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
2018/11/26 9:41- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における固定負債の残高は、前連結会計年度末と比較して205百万円増加(28.2%増)し934百万円となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金の増加等に伴い繰延税金負債が175百万円増加したことによります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末と比較して79百万円減少(0.6%減)し14,336百万円となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金が346百万円増加した一方、配当金の支払い等により利益剰余金が431百万円減少したことによります。
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