四半期報告書-第36期第3四半期(令和2年3月1日-令和2年5月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
(子会社株式の譲渡)
当第3四半期連結会計期間において、当社が保有する株式会社ユーデック株式の全てを売却いたしました。これに伴い、株式会社ユーデック及び同社の完全子会社である株式会社晃洋書房を連結の範囲から除外しております。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
教育LABO株式会社
(2) 分離した事業の内容
連結子会社 株式会社ユーデック(同社の完全子会社である株式会社晃洋書房含む。)
事業内容 株式会社ユーデック(受験情報誌の発行、模擬試験制作、教材販売及び学内予備校の運営等)
株式会社晃洋書房(学術専門書出版)
(3) 事業分離を行った主な理由
今後のグループ全体における経営資源の最適配分の観点から、株式を譲渡することに至りました。
(4) 事業分離日
2020年5月29日(みなし売却日2020年3月1日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却損53百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
株式会社ユーデック及び株式会社晃洋書房の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
報告セグメントには含まれず、「その他」に区分しています。
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
(子会社株式の譲渡)
当第3四半期連結会計期間において、当社が保有する株式会社ユーデック株式の全てを売却いたしました。これに伴い、株式会社ユーデック及び同社の完全子会社である株式会社晃洋書房を連結の範囲から除外しております。
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
教育LABO株式会社
(2) 分離した事業の内容
連結子会社 株式会社ユーデック(同社の完全子会社である株式会社晃洋書房含む。)
事業内容 株式会社ユーデック(受験情報誌の発行、模擬試験制作、教材販売及び学内予備校の運営等)
株式会社晃洋書房(学術専門書出版)
(3) 事業分離を行った主な理由
今後のグループ全体における経営資源の最適配分の観点から、株式を譲渡することに至りました。
(4) 事業分離日
2020年5月29日(みなし売却日2020年3月1日)
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却損53百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 560百万円 |
| 固定資産 | 86百万円 |
| 資産合計 | 647百万円 |
| 流動負債 | 344百万円 |
| 固定負債 | 240百万円 |
| 負債合計 | 584百万円 |
(3) 会計処理
株式会社ユーデック及び株式会社晃洋書房の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却損」として特別損失に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
報告セグメントには含まれず、「その他」に区分しています。
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 376百万円 |
| 営業損失 | 57百万円 |