- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,677,163 | 5,337,239 | 8,058,491 | 10,545,777 |
| 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △53,949 | △78,488 | △9,071 | △84,498 |
2020/02/10 15:02- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 美容施術 | 商品 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 10,067,424 | 1,299,192 | 35,195 | 11,401,812 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2020/02/10 15:02- #3 事業等のリスク
(2)財政状態及び経営成績の異常な変動に係るもの
当社の売上高は、季節感を強く感じる夏季の7月、冬季の12月、及び学校や会社の入園・入学・卒業・歓迎会等にあたる3月に、他の月に比べて高くなる傾向があります。反面、冷夏、暖冬、長雨、台風等の天候不順は当社の事業展開や経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(3)特定の取引先等で取引の継続性が不安定であるものへの高い依存度に係るもの
2020/02/10 15:02- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「本部人件費の削減」
(2)営業施策
①「お客様への3大特典」のお客様への周知とご利用促進2020/02/10 15:02 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、美容室10店舗の改装を実施し、美容室3店舗をブランド転換いたしました。一方で美容室10店舗(TAYA 横浜元町店、Shampoo 京王八王子SC店、Shampoo 渋谷公園通り店、TAYA 大宮店、Capelli Punto N.Y. ルミネ町田店、クレージュ・サロン・ボーテ キャナルシティ博多店、クレージュ・サロン・ボーテ ハービスPLAZA店、クレージュ・サロン・ボーテ ススキノラフィラ店、TAYA blue label イトーヨーカドー八千代店、Shampoo 綱島店)を閉鎖し、当事業年度末の店舗数は、美容室126店舗と小売店1店舗となりました。
これらの施策を実施してまいりましたが、新規客の減少や顧客の来店周期の伸び等で既存店ベースの入客数は前期比3.7%減となり、既存店売上高も前期比3.5%減と厳しい結果となりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は10,545百万円(前期比7.5%減)となり、営業損失46百万円(前期は営業利益28百万円)、経常損失57百万円(前期は経常損失31百万円)、当期純損失は132百万円(前期は当期純損失177百万円)となりました。
2020/02/10 15:02- #6 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| 美容施術 | 商品 | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 9,393,215 | 1,118,298 | 34,263 | 10,545,777 |
2020/02/10 15:02- #7 重要事象等の分析及び対応
しかしながら、当社は当該事象又は状況の解消を図るべく、早期に業績改善を行い、成長戦略への展開が図れる企業体質を構築するため、2016年度を初年度とする「中期経営改善計画(2016年度~2018年度)」を発表いたしました。
本計画の重点施策としましては、(1)人事施策(2)営業施策(3)店舗施策(4)コーポレート施策の4つの施策を軸に、引き続きお客様に対して当社の持つ技術力・サービス力を高め提供することは勿論、お客様への特典の利用促進や商品販売の増加により売上高を確保するとともに、不採算店舗の閉鎖や移転を行う一方で既存店舗を改装することにより店舗収益の改善に努めてまいります。また、小さな本部を目指し、システム化による本部機能の集約化を進め、コスト削減を図り収益力の改善に努めてまいります。
資金面につきましては、平成28年12月に財務体質の強化を図るため、既存借入金のリファイナンス資金の調達を目的としたシンジケートローン契約を取引金融機関と締結しており、当事業年度における資金状況及び今後の資金繰りを検討した結果、当面は事業活動の継続性に懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2020/02/10 15:02