- #1 事業等のリスク
(8)継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、当事業年度においては営業損失となり、経常損失は5期連続していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
しかしながら、「3[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](2)⑦継続企業の前提に関する重要事項等を改善するための対応策等」に記載のとおり、当事業年度における資金状況及び今後の資金繰りに懸念はなく、当該重要事象を解消するための対応策を推進することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
2020/02/10 15:02- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営改善計画の目標
経営改善を目的とし、早期収益向上による営業利益の黒字化と経営体質の安定化を指向し、以下の業績目標といたします。
[中期経営改善計画最終目標年度]
2020/02/10 15:02- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの施策を実施してまいりましたが、新規客の減少や顧客の来店周期の伸び等で既存店ベースの入客数は前期比3.7%減となり、既存店売上高も前期比3.5%減と厳しい結果となりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は10,545百万円(前期比7.5%減)となり、営業損失46百万円(前期は営業利益28百万円)、経常損失57百万円(前期は経常損失31百万円)、当期純損失は132百万円(前期は当期純損失177百万円)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
2020/02/10 15:02- #4 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
この見積りの変更による増加額8,273千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更により、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失は8,273千円増加しております。
2. 貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
2020/02/10 15:02- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等について
当社は、当事業年度においては営業損失となり、経常損失は5期連続していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
しかしながら、「3[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析](2)⑦継続企業の前提に関する重要事項等を改善するための対応策等」に記載のとおり、当事業年度における資金状況及び今後の資金繰りに懸念はなく、当該重要事象を解消するための対応策を推進することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2020/02/10 15:02