- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度において、2019年10月からの消費増税の影響に加え、第4四半期以降の新型コロナウイルス感染拡大による消費減退や、外出自粛等の影響に伴う入客数の減少により、売上高が著しく減少し、営業損失および経常損失を計上いたしました。
また、継続して当第3四半期会計期間においても四半期純損失を計上しております。この結果、当第3四半期会計期間末においても2016年12月に取引金融機関と締結したシンジケートローン契約について財務制限条項に抵触しており、当該財務制限条項が適用された場合、資金繰りに与える影響が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2021/02/12 9:33- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
店舗につきましては、美容室1店舗(TAYA あすみが丘店)の改装を行い、一方で美容室2店舗(Shampoo メイト黒崎店、TAYA 黒崎井筒屋店)を閉鎖いたしました。これにより当第3四半期会計期間末の店舗数は、美容室117店舗と小売店1店舗となりました。
以上の結果、当社の第3四半期累計期間の業績は、売上高5,048百万円(前年同期比25.7%減)となり、営業損失947百万円(前年同期は営業損失191百万円)、経常損失958百万円(前年同期は経常損失200百万円)、四半期純損失は1,031百万円(前年同期は四半期純損失7百万円)となりました。
(2)財政状態の分析
2021/02/12 9:33- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、前事業年度において、2019年10月からの消費増税の影響に加え、第4四半期以降の新型コロナウイルス感染拡大による消費減退や、外出自粛等の影響に伴う入客数の減少により、売上高が著しく減少し、営業損失および経常損失を計上いたしました。
また、継続して当第3四半期累計期間においても四半期純損失を計上しております。この結果、当第3四半期会計期間末においても2016年12月に取引金融機関と締結したシンジケートローン契約について財務制限条項に抵触しており、当該財務制限条項が適用された場合、資金繰りに与える影響が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2021/02/12 9:33- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、前事業年度において、2019年10月からの消費増税の影響に加え、第4四半期以降の新型コロナウイルス感染拡大による消費減退や、外出自粛等の影響に伴う入客数の減少により、売上高が著しく減少し、営業損失および経常損失を計上いたしました。
また、継続して当第3四半期会計期間においても四半期純損失を計上しております。この結果、当第3四半期会計期間末においても2016年12月に取引金融機関と締結したシンジケートローン契約について財務制限条項に抵触しており、当該財務制限条項が適用された場合、資金繰りに与える影響が生じており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
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