- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント間取引消去によるものです。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2015/02/12 10:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2015/02/12 10:50
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1億97百万円減少し、利益剰余金が98百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益はそれぞれ69百万円減少し、税金等調整前四半期純損失は同額増加しております。
2015/02/12 10:50- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境のなか、当情報サービス産業界においては、顧客のIT投資の増加傾向が継続しております。
当社グループは、お客様に最適なサービスを提供するために事業体質の変革を進めており、平成26年7月に子会社(菱友システムサービス)への労務提供型事業の集約を実施し、事業の一層の効率化・拡大を図ってまいりましたが、当第3四半期連結累計期間においては、主要顧客等からのシステム機器の受注が減少し、売上高は前年同期より減少し、192億29百万円となりました。一方、損益は、システム開発における開発費用の減少及び操業度が高くなったことに伴い好転し、営業利益は88百万円、経常利益は97百万円となりました。純利益については、事業構造改革の一環として、セカンドキャリア支援措置を実施し、それに係る費用を特別損失(事業構造改善費用)に計上した結果、3億8百万円の損失となりました。
(前年同期は、売上高198億88百万円、営業損失1億14百万円、経常損失1億円、純損失76百万円)
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