営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 1億9100万
- 2016年6月30日 -64.92%
- 6700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、当社グループは顧客ニーズへ的確に対応すべく、人的リソースの確保や技術力・サービス品質の向上に向け海外オフショアの活用やリモートでのサービスの提供、研究開発の推進、技術力の充実強化等「受注対応力の強化」と「サービス提供基盤整備」を推進しております。2016/08/08 10:44
これらの結果、売上高は主要顧客からの情報システム開発・運用業務の受注増等に伴い前年同期より増加し、71億36百万円(前年同期 67億35百万円 前年同期比 6.0%増)となりました。一方で、損益については売上増等による増加があるものの、一部の連結子会社で退職給付債務の算定方法を簡便法から原則法に変更したことに伴う退職給付費用を1億95百万円計上したことから、営業利益は67百万円(前年同期 1億91百万円 前年同期比 64.7%減)、経常利益は83百万円(前年同期 1億91百万円 前年同期比 56.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円(前年同期 1億10百万円 前年同期比 44.4%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題