営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 2600万
- 2018年6月30日 +703.85%
- 2億900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、当社グループは、ベース事業であるシステム運用・開発、解析・設計、PLM等の領域において競争力の強化を図るとともに、デジタル化への対応に向けた取組みを推進しております。2018/08/08 9:34
当第1四半期においては、主要顧客からのシステム機器販売やシステム開発等の受注が減少したため、売上は前年同期より減少し、66億53百万円(前年同期 70億31百万円 前年同期比 5.4%減)となりました。損益については、一部システム開発案件で工事損失引当金等の計上があった前年同期に比べ改善し、営業利益209百万円(前年同期 26百万円 前年同期比 695.2%増)、経常利益211百万円(前年同期 27百万円 前年同期比 665.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益110百万円(前年同期 2百万円)となりました。
(2)財政状態の状況