営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 16億4200万
- 2019年3月31日 +40.13%
- 23億100万
個別
- 2018年3月31日
- 11億8800万
- 2019年3月31日 +55.05%
- 18億4200万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは将来にわたり安定した成長を継続的に確保するために、重要な経営指標として売上高経常利益率及び1株当たり当期純利益の向上に努めてまいります。2019/06/25 13:09
なお、翌連結会計年度の業績予想は、売上高31,000百万円、営業利益2,000百万円、経常利益2,000百万円、売上高経常利益率6.5%、親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円、1株当たり当期純利益1,024円79銭としており、各数値の達成を目指してまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、当社グループは、2016年度に策定した中期経営計画の総仕上げとして、サービス品質の向上、コスト競争力や技術力の強化、人的リソースの最適配置や海外オフショア活用等の諸施策を推進し、ベース事業であるシステム運用・開発、解析・設計、PLM等の領域において競争力の強化を図るとともに、デジタル化への対応に向けた取り組みを推進してまいりました。2019/06/25 13:09
当連結会計年度においては、パソコンのWindows10への切替えをはじめとするシステム機器販売の受注増等により、売上高は前連結会計年度より増加し、331億83百万円(前連結会計年度300億78百万円 前連結会計年度比10.3%増)となりました。損益については、前連結会計年度に発生した大きな工事損失が当連結会計年度は発生していないことに加えて、売上増や生産性向上による採算改善等により、営業利益23億1百万円(前連結会計年度16億42百万円 前連結会計年度比40.1%増)、経常利益23億5百万円(前連結会計年度16億51百万円 前連結会計年度比39.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益15億12百万円(前連結会計年度11億88百万円 前連結会計年度比27.3%増)となりました。
なお、当連結会計年度実績の期首業績予想に対する達成状況は次のとおりであり、業績予想として設定した全ての項目において超過達成しております。