建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 4億4200万
- 2021年3月31日 -72.62%
- 1億2100万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2021/06/24 13:21
建物(附属設備を除く)については定額法、建物以外については定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2021/06/24 13:21
当社グループは、主として全社をグルーピングの基礎とし、遊休資産については前記グループから区別してグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 神奈川県川崎市 社員寮 建物 102百万円
上記の資産については、第3四半期連結会計期間に売却の意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額については、正味売却価額により測定しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、当社グループは、顧客動向の的確な把握に努め、柔軟な要員配置を進めるとともに、ベース事業であるシステム運用・開発、解析・設計、PLM等の領域の高度化による競争力強化と、デジタル化分野の事業化促進や営業体制の強化等による事業領域の拡大に向けた取組みを推進してまいりました。なお、事業活動においては、従業員並びに取引先関係者の安全を最優先に、行政の方針・指導に従い新型コロナウイルス感染拡大の防止に努め、顧客への安定的なサービス提供を行ってまいりました。2021/06/24 13:21
当連結会計年度においては、主要顧客からのシステム機器販売やシステム開発等の受注減により、売上高は前連結会計年度に比べて減少し、315億57百万円(前連結会計年度331億19百万円 前連結会計年度比4.7%減)となりました。損益については、売上減に伴う利益減や稼働率の低下、保有する土地・建物の売却による特別損失の計上等により減少し、営業利益22億87百万円(前連結会計年度25億82百万円 前連結会計年度比11.4%減)、経常利益23億7百万円(前連結会計年度25億95百万円 前連結会計年度比11.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益14億20百万円(前連結会計年度16億80百万円 前連結会計年度比15.5%減)となりました。
なお、当連結会計年度実績の期首業績予想に対する達成状況は次のとおりであり、業績予想として設定した全ての項目において超過達成しております。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産(リース資産を除く)2021/06/24 13:21
建物(附属設備を除く)については定額法、建物以外については定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。