四半期報告書-第48期第3四半期(令和2年1月21日-令和2年4月20日)
※1.固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
※2.減損損失
当社グループは、以下の資産または資産グループについて減損損失を計上しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2018年7月21日 至 2019年4月20日)
当社グループは、事業用資産については他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業別にグルーピングをしております。
上記の事業用資産については収益力の低下により将来において投資額を回収するための十分なキャッシュ・フローの獲得が見込まれないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額2,892千円を減損損失として特別損失に計上しております。
当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、備忘価額に基づき評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年7月21日 至 2020年4月20日)
当社グループは、事業用資産については他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業別にグルーピングを行い、また遊休資産については個別物件単位でグルーピングをしております。
上記のうち、事業用資産については収益力の低下により将来において投資額を回収するための十分なキャッシュ・フローの獲得が見込まれないと判断したため、また新たに開設したESCO 船橋-BaySiteに浦安テクニカルセンターのサービス機能を移転したことに伴い、同センターの土地及び建物が遊休状態となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額83,352千円を減損損失として特別損失に計上しております。
当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、事業用資産は備忘価額、遊休資産は不動産鑑定評価額に基づき評価しております。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 2018年7月21日 至 2019年4月20日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 2019年7月21日 至 2020年4月20日) | |
| 建物 | - | 143千円 |
| 工具、器具及び備品 | - | 24千円 |
| 無形固定資産 | 216千円 | 216千円 |
※2.減損損失
当社グループは、以下の資産または資産グループについて減損損失を計上しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2018年7月21日 至 2019年4月20日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 千葉県浦安市 他 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 ソフトウェア | 2,892千円 |
当社グループは、事業用資産については他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業別にグルーピングをしております。
上記の事業用資産については収益力の低下により将来において投資額を回収するための十分なキャッシュ・フローの獲得が見込まれないと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額2,892千円を減損損失として特別損失に計上しております。
当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、備忘価額に基づき評価しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2019年7月21日 至 2020年4月20日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 千葉県浦安市 他 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 ソフトウェア | 1,079千円 |
| 千葉県浦安市 | 遊休資産 | 建物 | 56,703千円 |
| 千葉県浦安市 | 遊休資産 | 土地 | 25,570千円 |
| 合計 | 83,352千円 | ||
当社グループは、事業用資産については他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業別にグルーピングを行い、また遊休資産については個別物件単位でグルーピングをしております。
上記のうち、事業用資産については収益力の低下により将来において投資額を回収するための十分なキャッシュ・フローの獲得が見込まれないと判断したため、また新たに開設したESCO 船橋-BaySiteに浦安テクニカルセンターのサービス機能を移転したことに伴い、同センターの土地及び建物が遊休状態となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額83,352千円を減損損失として特別損失に計上しております。
当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、事業用資産は備忘価額、遊休資産は不動産鑑定評価額に基づき評価しております。