- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/06/23 16:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
3 減価償却費には長期前払費用の償却費が含まれております。
4 減価償却費の調整額1,383千円は、セグメント資産の調整額に含まれる固定資産の減価償却費であります。2014/06/23 16:09 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/23 16:09- #4 業績等の概要
なお、当連結会計年度の平成25年8月に株式会社フューチャー・コミュニケーションズの全発行済株式を取得し、同社を完全子会社化したことにより、同社の下期における損益の状況及び当該のれんの償却費が当連結会計年度の決算数値に反映されております。
その結果、営業損益に関しましては、当社単体では営業利益111百万円(前年同期は、営業損失52百万円)を確保できたものの、子会社である株式会社ファインバスの業績が黒字化には至っていないこともあり、当連結会計年度における営業損失は40百万円(前年同期は、営業損失129百万円)となりました。
営業外損益に関しましては、投資有価証券評価益等の営業外収益104百万円及び投資有価証券評価損等の営業外費用91百万円を計上いたしました。そして、法人税等15百万円及び法人税等調整額△41百万円を計上いたしました。
2014/06/23 16:09- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、売上原価の増加はあったものの、売上高の増加により、前連結会計年度に比べ265百万円増加し、916百万円(前年同期比40.8%増加)となりました。
③ 営業損失
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、前連結会計年度と比べ177百万円増加し、957百万円(前年同期比22.7%増加)となりました。主な要因としては、売上の増加に伴い、営業費用が増加したことによるものであります。この結果、当連結会計年度の営業損失は40百万円(前年同期は、営業損失129百万円)となりました。
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