退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 1億826万
- 2019年3月31日 -2.16%
- 1億592万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/24 9:09
(注) 1.評価性引当額に重要な変動はありません。前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 商品評価損 1,513 千円 1,541 千円 退職給付に係る負債 35,406 千円 34,659 千円 減損損失 5,917 千円 6,183 千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債合計は6億70百万円(前連結会計年度末は7億41百万円)となり、71百万円減少しました。その主な要因は、1年以内返済予定の長期借入金が74百万円減少したことと、未払法人税等が8百万円減少したことによるものであります。2019/06/24 9:09
固定負債合計は1億34百万円(前連結会計年度末は1億40百万円)となり、6百万円減少しました。その主な要因は、退職給付に係る負債が2百万円減少したことと、固定負債その他(預り保証金)が3百万円減少したことによるものであります。
純資産合計は55億82百万円(前連結会計年度末は56億43百万円)となり、61百万円減少しました。その主な要因は親会社株主に帰属する当期純利益の計上と剰余金の配当に伴い利益剰余金が24百万円減少したことと、その他有価証券評価差額金が35百万円減少したことよるものであります。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2019/06/24 9:09 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、当社では、退職一時金制度にキャッシュ・バランス・プランを導入しております。当該制度では、加入者ごとに積立額の原資に相当する仮想個人口座を設けております。仮想個人口座には、主として市場金利の動向に基づく利息クレジットと、給与水準等に基づく拠出クレジットを累積しております。2019/06/24 9:09
なお、当社及び連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2019/06/24 9:09
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。