このような事業環境のもと、平成29年5月期は当社にとって「VISION2020:2020年までにNo.1クラウドカンパニーになる」ための3年目にあたり、クラウド事業を加速度的に成長させるための基礎固めの最後の1年と位置付けております。経営ビジョンの実現に向け当社では、「Digital Aid(デジタルエイド)by POCO(The Power of Cloud by Oracle)」をキーワードに、「SaaS/PaaS/IaaS 事業の拡大」、「エンタープライズ営業の強化」、「システム事業の拡大」、「地域ビジネス成長への貢献」を経営方針として事業を推進しております。
特に注力事業であるクラウドについては、営業・マーケティング活動の結果、中堅市場、および流通・サービス分野におけるERP/EPMクラウドや、IaaSである「Oracle Cloud Machine」への引き合いが増えており、クラウド(SaaS/PaaS/IaaS)の第3四半期会計期間の売上高は前年同期比106.5%増、9ヶ月累計期間では107.5%増となり、順調にビジネスを展開しております。
当四半期の経営成績につきましては、売上高123,240百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益37,377百万円(前年同期比2.5%増)、経常利益37,292百万円(前年同期比2.1%増)、四半期純利益25,813百万円(前年同期比5.9%増)となり、第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益ともに、過去最高を記録しました。
2017/04/13 13:59