- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「教育事業」セグメントにおいて、投資資本に見合うだけの十分なキャッシュ・フローの回収が見込めない資産グループの固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において22,910千円であります。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
2024/02/13 12:52- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「教育事業」セグメントにおいて、投資資本に見合うだけの十分なキャッシュ・フローの回収が見込めない資産グループの固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において28,967千円であります。
2024/02/13 12:52- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは、経営循環モデル「JOHNAN SUCCESS LOOP」に沿って、企業理念である「学びをアップデートせよ」、経営理念である「生徒第一主義の実践」をベースに、総合教育ソリューション企業として一層の成長・拡大を図るため積極的にサービス開発を行い、管理業務の整理やDX化などの収益構造改革に取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間においては、中期経営計画(2023~2025年度) で掲げた “付加価値の高い幼少教育事業の確立”を促進するため、4月には、乳幼児教育ブランドの相互展開等を目的として株式会社明光ネットワークジャパンと業務提携し、コンテンツの共同開発及び相互提供に向け協議を行っております。6月には算数オリンピックメダリストを多数輩出する株式会社りんご塾と業務提携契約を締結し、「りんご塾」の教室開校を加速し売上増に繋げました。
また、10月には地域・経済格差に左右されずに学びの機会を提供することを目的とした部署横断組織「みんなにまなびをプロジェクト」を発足し、当社グループが開発・運営する4つの教材・サービスが利用できるデジタル学習ポータルサイト「みんなのまなびライブラリー」の提供を開始しました。
2024/02/13 12:52