平成28年4月1日付で持株会社体制への移行により組織体制を整備したため、前第2四半期連結会計期間より従来「ITコンサルティング事業」に含めていたグループ運営に係る費用をセグメント利益の調整額に費用として計上する方法に変更し、各グループ会社からの業務委託料やグループ成長支援料等をセグメント利益の調整額に収益として計上する方法に変更しております。また、第1四半期連結会計期間より、「ITコンサルティング事業」と「パッケージ&サービス事業」を1つのセグメントに集約し、セグメント名称を「ITコンサルティング&サービス事業」に変更しております。なお、前年同期比については、前第3四半期連結累計期間の数値を変更後の報告セグメントの区分及び測定方法に組み替えた上で比較を行っています。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は24,865百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,801百万円増加しました。その主な要因は、現金及び預金(前連結会計年度末比△3,320百万円)が減少した一方で、受取手形及び売掛金(前連結会計年度末比+1,252百万円)、有形固定資産(同+622百万円)、のれん(同+1,074百万円)、ソフトウェア(同+800百万円)及び投資有価証券(同+284百万円)が増加したこと等によるものであります。
2017/11/13 16:13