CAC HD(4725)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 国内ITの推移 - 第三四半期
連結
- 2017年9月30日
- 7億1400万
- 2018年9月30日 -24.79%
- 5億3700万
- 2019年9月30日 +132.03%
- 12億4600万
- 2020年9月30日 +16.05%
- 14億4600万
- 2021年9月30日 +42.88%
- 20億6600万
- 2022年9月30日 -0.19%
- 20億6200万
- 2023年9月30日 +25.17%
- 25億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (のれんの金額の重要な変動)2023/11/10 15:10
「国内IT」において、第2四半期連結会計期間に実施した事業譲受により、のれんが522百万円発生しております。なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/11/10 15:10
Ⅱ 顧客の業種別報告セグメント 合計 国内IT 海外IT 一時点で移転される財 3,097 1,273 4,370
(単位:百万円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2023/11/10 15:10
当第3四半期の売上高については、国内IT事業における連結除外の影響があったものの、インド子会社の大型案件や為替の影響等により、前年同期比5.5%増加の375億55百万円となりました。営業利益については、前連結会計年度より開始した中期経営計画に基づき成長基盤醸成のための投資を実施したこと等から同12.0%減少の23億36百万円となり、経常利益は同15.5%減少の21億33百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同12.2%減少の14億40百万円となりました。
当社グループでは、変化が激しい昨今の状況下において短期的な変動に左右されず持続的な成長を目指すため、長期的なありたい姿としてCAC Vision 2030「テクノロジーとアイディアで、社会にポジティブなインパクトを与え続ける企業グループへ」を掲げています。CAC Vision 2030ではCACグループにおけるAIやIoT等のデジタル技術やデータを活用したソリューションにより人ならではの多様な想像力や創造力を発揮させ、社会課題の解決につなげてまいります。そしてこのようなポジティブインパクトを与えるデジタルソリューションを定常的に生み出し成長させることで、高収益・高成長の企業グループとなることを目指していきます。