当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 7億4600万
- 2015年3月31日 -64.61%
- 2億6400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループでは金融機関の旺盛な投資意欲を取り込むべく、システム構築サービスにおける要員配置の最適化や体制強化に取り組み、受注拡大に努めました。グローバル事業拡大に向けては、既存顧客の海外におけるIT投資案件に積極対応するため、グループを横断したグローバル営業体制構築に取り組んでいます。また、当社グループの経営基盤強化に向けて、グループ共同での次世代リーダー育成を開始しました。2015/05/14 15:51
当第1四半期の売上高は、金融機関向けの売上高増加や海外子会社であるAccel Frontline Limited(AFL)の売上高増加により、133億41百万円(前年同期比3.7%増)となりました。利益面は、医薬品開発支援サービスにおいて、今後の事業展開に備えた先行投資負担と新規案件獲得の遅れによる要員稼働率低下があったことに加え、円安による中国オフショア事業の採算悪化、AFLの一時的な販管費等の増加の影響により、営業利益は4億31百万円(同61.4%減)、経常利益は3億62百万円(同63.4%減)、四半期純利益は2億64百万円(同64.6%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/05/14 15:51
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり四半期純利益金額(円) 37.47 13.26 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 746 264 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 746 264 普通株式の期中平均株式数(株) 19,907,357 19,907,357