売上高
連結
- 2014年3月31日
- 56億9500万
- 2015年3月31日 +11.22%
- 63億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年3月31日)2015/05/14 15:51
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。(単位:百万円) システム構築サービス システム運用管理サービス BPO/BTOサービス 売上高 外部顧客への売上高 5,695 4,643 2,529 12,868 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループでは金融機関の旺盛な投資意欲を取り込むべく、システム構築サービスにおける要員配置の最適化や体制強化に取り組み、受注拡大に努めました。グローバル事業拡大に向けては、既存顧客の海外におけるIT投資案件に積極対応するため、グループを横断したグローバル営業体制構築に取り組んでいます。また、当社グループの経営基盤強化に向けて、グループ共同での次世代リーダー育成を開始しました。2015/05/14 15:51
当第1四半期の売上高は、金融機関向けの売上高増加や海外子会社であるAccel Frontline Limited(AFL)の売上高増加により、133億41百万円(前年同期比3.7%増)となりました。利益面は、医薬品開発支援サービスにおいて、今後の事業展開に備えた先行投資負担と新規案件獲得の遅れによる要員稼働率低下があったことに加え、円安による中国オフショア事業の採算悪化、AFLの一時的な販管費等の増加の影響により、営業利益は4億31百万円(同61.4%減)、経常利益は3億62百万円(同63.4%減)、四半期純利益は2億64百万円(同64.6%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。