- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日)
2015/11/12 14:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益及び損失の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。
2015/11/12 14:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループでは金融機関の旺盛な投資意欲を取り込むべく、受注拡大に努めました。グローバル事業拡大に向けては、既存顧客の海外におけるIT投資案件に積極対応するため、グループを横断したグローバル営業体制構築に取り組んでいます。
当第3四半期の売上高は、金融機関向け売上高の増加や海外子会社での円安による円換算額の増加等により、383億58百万円(前年同期比3.5%増)となりました。利益面では、海外子会社のAccel Frontline Limited(AFL)において業績が上期に引き続き計画を下回って推移したこと、また、医薬品開発支援サービスにおいて上期に発生した先行投資負担と要員稼働率低下による収益悪化からの復調に一部遅れが生じたことにより、営業利益は8億83百万円(同63.8%減)、経常利益は8億4百万円(同65.0%減)、四半期純利益は9億22百万円(同54.3%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
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