売上高
連結
- 2015年3月31日
- 63億3400万
- 2016年3月31日 -2.94%
- 61億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年3月31日)2016/05/16 16:01
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益及び損失の合計額と四半期連結損益計算書の営業利益は一致しております。(単位:百万円) システム構築サービス システム運用管理サービス BPO/BTOサービス 売上高 外部顧客への売上高 6,334 4,584 2,421 13,341 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 医薬品開発支援分野については、グローバル治験の増加を鑑み、グローバル案件対応力の強化に注力しております。また、多様化する顧客ニーズへの対応強化とワンストップサービスの提供を目指し、医薬品開発支援サービスを提供する連結子会社2社の合併を決定しました。2016/05/16 16:01
当第1四半期の売上高は、金融向けの減少や、円高影響による海外子会社の減収があったものの、医薬品開発支援サービスの増加や海外子会社Sierra Solutionsの新規連結により、136億32百万円(前年同期比2.2%増)となりました。
利益面では、金融向けなどシステム構築サービスでの減少がありましたが、医薬品開発支援サービスなどのBPO/BTOサービスが回復しました。その結果、営業利益は4億33百万円(同0.5%増)となり、経常利益は3億4百万円(同15.9%減)となりました。加えて、平成28年5月13日発表の「特別損失の計上に関するお知らせ」にありますとおり、海外連結子会社であるAccel Frontline Limited(AFL)において、保有資産の見直し、整理を行った中で、主に棚卸資産の処分および減損等により3億17百万円の事業基盤改善費用が発生したため、関係会社事業損失として特別損失に計上いたしました。これにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は64百万円(前年同期は2億64百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。