当第1四半期の売上高は、金融向けの減少や、円高影響による海外子会社の減収があったものの、医薬品開発支援サービスの増加や海外子会社Sierra Solutionsの新規連結により、136億32百万円(前年同期比2.2%増)となりました。
利益面では、金融向けなどシステム構築サービスでの減少がありましたが、医薬品開発支援サービスなどのBPO/BTOサービスが回復しました。その結果、営業利益は4億33百万円(同0.5%増)となり、経常利益は3億4百万円(同15.9%減)となりました。加えて、平成28年5月13日発表の「特別損失の計上に関するお知らせ」にありますとおり、海外連結子会社であるAccel Frontline Limited(AFL)において、保有資産の見直し、整理を行った中で、主に棚卸資産の処分および減損等により3億17百万円の事業基盤改善費用が発生したため、関係会社事業損失として特別損失に計上いたしました。これにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は64百万円(前年同期は2億64百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/05/16 16:01