当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 9億4500万
- 2015年3月31日 +97.04%
- 18億6200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような良好な事業環境のもと、当第1四半期連結累計期間における当社グループは、前連結会計年度に続き「強いところはより強く、弱いところはNo.1の商材をもつ」を基本方針に事業を展開してまいりました。まず、多くのサービスが国内No.1となっているインターネットインフラ事業においては、CtoCハンドメイドマーケット『minne』を圧倒的No.1のサービスとするために積極的なプロモーション投資を行ないました。次に、インターネット証券事業においては、コストリーダーシップ戦略のもと、引き続き顧客基盤の拡大に取り組んでまいりました。一方、インターネット広告市場の変化を受けているインターネット広告・メディア事業においては、テクノロジーシフトを加速するため、自社商材の開発・人材採用に注力してまいりました。最後に、モバイルエンターテイメント事業においては、新規タイトルの開発と継続的なコストコントロールに取り組んでまいりました。2015/05/12 13:28
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は32,583百万円(前年同期比20.6%増)、営業利益は3,850百万円(同70.7%増)、経常利益は3,882百万円(同73.3%増)、四半期純利益は1,862百万円(同96.9%増)と、前期に積極的なプロモーションを行なった反動もあり、大幅な増収増益となりました。
<当第1四半期累計(平成27年1月~3月)セグメント毎の売上高・営業利益の状況>(単位:百万円) - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/05/12 13:28
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年3月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 8円02銭 15円80銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 945 1,862 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 945 1,862 普通株式の期中平均株式数(株) 117,804,966 117,804,966 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 7円77銭 15円33銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) △29 △55 (うち連結子会社が発行した新株予約権に係る持分変動差額(百万円)) (△29) (△55) 普通株式増加数(株) - - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -