- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2017/03/31 11:12- #2 財務制限条項に関する注記
(1)当社が締結しております平成23年10月27日締結のコミットメント型タームローン契約書に基づく長期借入金の平成26年12月31日現在の残高5,000百万円(うち1年以内返済予定額1,000百万円)について、以下の財務制限条項が付されております。
①各事業年度及び各第2四半期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の合計金額を、平成22年12月に終了する事業年度の末日または各時点の直近の事業年度の末日もしくは第2四半期の末日における純資産の部の合計金額のいずれか大きいほうの金額の75%相当額以上に維持すること。
②各事業年度及び各第2四半期の末日における連結の損益計算書上の営業損益が、営業損失とならないこと。
2017/03/31 11:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③純資産の部
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ18,280百万円増加し、62,156百万円(41.7%増)となっております。主たる変動要因は利益剰余金が10,740百万円増加(55.2%増)したこと(純利益の計上により13,419百万円の増加、配当金の支払いにより2,709百万円の減少など)、連結子会社の利益拡大にともない少数株主持分が7,841百万円増加(53.6%増)したことであります。
(4)資本の財源及び資金の流動性についての分析
2017/03/31 11:12- #4 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2017/03/31 11:12- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 248円14銭 | 336円50銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 49円58銭 | 113円91銭 |
(注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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