売上高
連結
- 2014年12月31日
- 461億8200万
- 2015年12月31日 +19.99%
- 554億1200万
有報情報
- #1 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっており、資産に係る控除対象外消費税及び地方消費税は長期前払費用(投資その他の資産のその他)とし、5年間で償却を行っております。
② 外国為替証拠金取引の会計処理
外国為替証拠金取引については、取引にかかる決済損益、評価損益及び未決済ポジションに係るスワップポイントの授受を売上高として計上しております。
なお、評価損益は外国為替証拠金取引の未決済ポジションの建値と時価の差額を取引明細毎に算定し、これらを合算し損益を相殺して算出しており、これと同額を連結貸借対照表の「証券業における支払差金勘定」又は「証券業における受取差金勘定」に計上しております。
また、顧客からの預り資産は、金融商品取引法第43条の3第1項の規定に基づき「金融商品取引業等に関する内閣府令」第143条第1項第1号に定める方法により区分管理しており、これを連結貸借対照表の「証券業における預託金」に計上しております。
③ 連結納税制度の適用
連結納税制度を適用しております。2017/03/31 11:12 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「インターネットインフラ事業」は、ネットビジネスを手掛けるお客様のビジネス基盤となるサービスを提供している事業領域であり、ドメイン事業、クラウド・ホスティング事業、EC支援事業、セキュリティ事業、決済事業などを展開しております。「インターネット広告・メディア事業」は、ネットビジネスを手掛けるお客様の集客支援サービスを提供している事業領域であり、インターネット広告事業、インターネットメディア事業、インターネットリサーチ事業などを展開しております。「インターネット証券事業」は、オンライン証券取引サービス、外国為替証拠金取引サービスを行なっております。「モバイルエンターテイメント事業」は、スマートフォン向けのゲーム、オンラインゲームの開発・運営を行なっております。「インキュベーション事業」は、インターネット関連企業を中心に未上場会社への投資を行なっております。2017/03/31 11:12
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。セグメント間の内部収益及び振替高は外部顧客と同様の一般的な取引条件に基づいております。なお、当社では報告セグメントに資産又は負債を配分しておりません。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
パテントインキュベーションキャピタル㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社20社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/03/31 11:12 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。セグメント間の内部収益及び振替高は外部顧客と同様の一般的な取引条件に基づいております。なお、当社では報告セグメントに資産又は負債を配分しておりません。2017/03/31 11:12 - #5 業績等の概要
- このような良好な事業環境のもと、当連結会計年度における当社グループは、「強いところはより強く、弱いところはNo.1の商材をもつ」を基本方針に事業を展開してまいりました。まず、多くのサービスが国内No.1となっているインターネットインフラ事業においては、CtoCハンドメイドマーケット『minne』を圧倒的No.1のサービスとするために積極的なプロモーション投資(約1,500百万円)を行ないました。次に、インターネット証券事業においては、コストリーダーシップ戦略のもと、収益の柱であるFXをさらに強くし、事業基盤の強化に取り組んでまいりました。一方、インターネット広告市場の変化を受けているインターネット広告・メディア事業においては、テクノロジーシフトを加速するため、自社商材の開発・人財採用への戦略投資(約350百万円)に注力してまいりました。最後に、モバイルエンターテイメント事業においては、継続的なコストコントロールに取り組みつつ、完全内製タイトル『チェインヒーローズ』をリリースし、プロモーション投資(約300百万円)を行ないました。2017/03/31 11:12
これらの結果、当連結会計年度における売上高は126,337百万円(前年同期比15.5%増)、営業利益は14,803百万円(同14.5%増)、経常利益は14,857百万円(同16.7%増)、当期純利益は13,419百万円(同129.7%増)といずれも過去最高を更新いたしました。特に当期純利益については、GMOクリックホールディングス株式の売却益の計上もあり、大幅な増益となりました。
個別業績は、売上高がアクセス事業、ドメイン事業が牽引し、28,985万円(前年同期比14.6%増)、営業利益は116百万円(前年同期比87.3%増)、経常利益は3,376百万円(前年同期比148.0%増)となりました。特別損益項目はGMOクリックホールディングス株式の売却等により特別利益14,192百万円を計上し、一方、関連会社貸付金に対する貸倒引当金繰入額2,863百万円、関係会社株式評価損1,179百万円等、特別損失4,309百万円の計上等により税引前当期純利益は13,288百万円となりました。法人税等合計は4,534百万円となり、当期純利益は8,754百万円(前期は891百万円の当期純損失)となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2017/03/31 11:12
当連結会計年度における売上高は、前年同期比で16,969百万円増加し126,337百万円(15.5%増)となっております。具体的な内容につきましては「第2〈事業の状況〉1[業績等の概要](1)業績 <セグメント毎の状況>」をご参照ください。
②営業費用(売上原価、販売費及び一般管理費) - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社に対するものは、次のとおりであります。2017/03/31 11:12
前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 3,391百万円 3,765百万円 売上原価 1,864 〃 1,602 〃