売上高
連結
- 2022年3月31日
- 8億3500万
- 2023年3月31日 +73.29%
- 14億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)2023/05/15 13:09
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/05/15 13:09
(注)その他の収益は、インターネット金融事業、インターネットインフラ事業の決済事業及びインキュベーション事業における、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」の範囲に含まれる金融商品に係る取引等であります。顧客との契約から生じる収益 その他の収益 外部顧客への売上高 インターネットインフラ事業 アクセス事業 9,420 - 9,420 ドメイン事業 2,215 - 2,215 クラウド・ホスティング事業 4,378 - 4,378 EC支援事業 3,505 - 3,505 セキュリティ事業 2,531 - 2,531 決済事業 9,722 2,286 12,008 その他 429 - 429 インターネット広告・メディア事業 インターネット広告事業 2,656 - 2,656 インターネットメディア事業 3,423 - 3,423 インターネットリサーチ・その他事業 1,351 - 1,351 インターネット金融事業 769 10,021 10,791 暗号資産事業 暗号資産交換事業 358 720 1,078 暗号資産マイニング事業 - 856 856 暗号資産決済事業 119 7 127 インキュベーション事業 - 536 536 その他 228 524 752 合計 41,111 14,953 56,065
当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、(1)多くのサービスが国内No.1となっているインターネットインフラ事業は、顧客基盤が拡大する中、キャッシュレス決済端末販売の大口案件、サイバーセキュリティ事業の年度末需要を受け、決済事業・セキュリティ事業を中心に好調に推移し、四半期最高業績を更新しました。(2)インターネット広告・メディア事業は、自社商材・自社メディアを中心に収益は拡大したものの、一時的な広告配信費用の増加もあり、減益となりました。(3)インターネット金融事業は、FXとCFDともに好調に推移し、資源価格の変動により活況であった前年同期を上回る高水準の収益となりました。(4)暗号資産事業は、暗号資産市場全体の取引高が低迷している影響を受け、厳しい環境が続いています。2023/05/15 13:09
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は65,593百万円(前年同期比17.0%増)、営業利益は10,990百万円(同1.2%減)、経常利益は11,933百万円(同1.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,931百万円(同38.9%減)となりました。
<当第1四半期連結累計期間(2023年1月~3月)セグメント毎の売上高・営業利益の状況>(単位:百万円)