無形固定資産
連結
- 2020年12月31日
- 149億9900万
- 2021年12月31日 +163.79%
- 395億6600万
個別
- 2020年12月31日
- 13億1600万
- 2021年12月31日 +8.66%
- 14億3000万
有報情報
- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- 主として、インターネットインフラ事業、インターネット広告・メディア事業及びインターネット金融事業におけるサーバー設備(工具、器具及び備品)であります。2023/12/06 13:30
・無形固定資産
主として、インターネット広告・メディア事業におけるサービス提供用ソフトウェアであります。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 固定負債 235百万円 負債合計 390百万円2023/12/06 13:30
(8)のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに主要な種類別の償却期間
種類 金額 償却期間 契約関連資産 665百万円 10年 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ② 無形固定資産(リース資産及びのれんを除く)2023/12/06 13:30
定額法を採用しております。ただし、ソフトウェア(自社利用)については社内における利用可能期間(主として5年)に基づく定額法を採用しております。また、顧客関連資産の償却年数についてはその効果の及ぶ期間(主として9年)に基づく定額法を採用しております。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の主な発生原因別の内訳2023/12/06 13:30
(注)1.評価性引当額が783百万円増加しております。この増加の主な理由は、GMO-Z.com Trust Company,Incにおいて前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) その他有価証券評価差額金 △247 〃 △1,772 〃 無形固定資産 - 〃 △2,584 〃 その他 △467 〃 △446 〃
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額239百万円を追加的に認識したこと等に伴うものであります。 - #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「未収入金」に表示しておりました7,406百万円は「その他」として組み替えております。2023/12/06 13:30
前事業年度において、独立掲記していた「無形固定資産」の「権利金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「無形固定資産」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「権利金」に表示しておりました297百万円は「その他」として組み替えております。 - #6 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2023/12/06 13:30
当社グループの設備において、ソフトウェアは重要な設備であるため、以下、有形固定資産のほか無形固定資産のうちソフトウェアを含めて設備の状況を記載しております。
当連結会計年度における設備投資の金額は、インターネットインフラ事業において6,846百万円、インターネット広告・メディア事業において185百万円、インターネット金融事業において1,408百万円、暗号資産事業において6百万円及びその他事業において48百万円となっております。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定2023/12/06 13:30
のれんの金額の算定の基礎となる事業計画における過去の経営成績を勘案した売上高成長率、無形固定資産に計上された「顧客関連資産」の当該資産から得られる将来キャッシュ・フローにおける既存顧客の残存率、事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フロー及び「顧客関連資産」から得られる将来キャッシュ・フローのそれぞれが見積値から乖離するリスクについて反映するための割引率を主要な仮定としております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 工具,器具及び備品 3~20年2023/12/06 13:30
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。