四半期報告書-第25期第2四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
当第2四半期連結会計期間において締結した、経営上の重要な契約等は次のとおりです。
(資本業務提携及び第三者割当増資の引受け)
当社は平成27年6月9日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるGMOペイメントゲートウェイ株式会社(以下、GMOペイメントゲートウェイ)及び株式会社三井住友銀行(以下、三井住友銀行)間の、合弁会社を通じた決済代行サービスに関する業務提携及び資本提携(以下、本提携)に関し、当社、GMOペイメントゲートウェイ、株式会社三井住友フィナンシャルグループ及び三井住友銀行の4社間で資本・業務提携契約(以下、本契約)を締結すること、並びに、GMOペイメントゲートウェイが第三者割当増資(以下、本第三者割当増資)において発行する新株式の引受けを行うことを決議いたしました。
当社グループは、「すべての人にインターネット」のコーポレートキャッチのもと、成長性の高いインターネット市場に 経営資源を集中しております。なかでも、GMOペイメントゲートウェイのインターネット上のクレジットカード等の決済代行サービス事業は当社グループの成長事業であります。同社との連携強化のために、当社から同社へ非常勤役員を派遣する一方、同社の代表取締役社長である相浦一成が当社の非常勤役員に就任するなど、当社と同社は、協力・連携を深めてまいりました。
この度、当社は本第三者割当増資の引受けによるGMOペイメントゲートウェイの財務体質の強化が決済代行サー ビス事業の更なる成長に資するものと判断し、本第三者割当増資を引受けることとしました。
なお、当社と三井住友銀行との引受け額の負担割合については、同行とも協議を行ないました。この点、この度の提携により決済代行サービスの更なる成長が期待されるなか、当社のインターネットインフラ事業へのグループシナジーを最大化すること及び当社の連結業績に与える影響等を総合的に勘案した結果、両社間で同程度の負担割合で第三者割当増資を引受けることといたしました。
また、本提携を円滑に運用し、今後の業務を拡大させるために4社間で本契約を締結するに至りました。
(資本業務提携及び第三者割当増資の引受け)
当社は平成27年6月9日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるGMOペイメントゲートウェイ株式会社(以下、GMOペイメントゲートウェイ)及び株式会社三井住友銀行(以下、三井住友銀行)間の、合弁会社を通じた決済代行サービスに関する業務提携及び資本提携(以下、本提携)に関し、当社、GMOペイメントゲートウェイ、株式会社三井住友フィナンシャルグループ及び三井住友銀行の4社間で資本・業務提携契約(以下、本契約)を締結すること、並びに、GMOペイメントゲートウェイが第三者割当増資(以下、本第三者割当増資)において発行する新株式の引受けを行うことを決議いたしました。
当社グループは、「すべての人にインターネット」のコーポレートキャッチのもと、成長性の高いインターネット市場に 経営資源を集中しております。なかでも、GMOペイメントゲートウェイのインターネット上のクレジットカード等の決済代行サービス事業は当社グループの成長事業であります。同社との連携強化のために、当社から同社へ非常勤役員を派遣する一方、同社の代表取締役社長である相浦一成が当社の非常勤役員に就任するなど、当社と同社は、協力・連携を深めてまいりました。
この度、当社は本第三者割当増資の引受けによるGMOペイメントゲートウェイの財務体質の強化が決済代行サー ビス事業の更なる成長に資するものと判断し、本第三者割当増資を引受けることとしました。
なお、当社と三井住友銀行との引受け額の負担割合については、同行とも協議を行ないました。この点、この度の提携により決済代行サービスの更なる成長が期待されるなか、当社のインターネットインフラ事業へのグループシナジーを最大化すること及び当社の連結業績に与える影響等を総合的に勘案した結果、両社間で同程度の負担割合で第三者割当増資を引受けることといたしました。
また、本提携を円滑に運用し、今後の業務を拡大させるために4社間で本契約を締結するに至りました。