有価証券報告書-第35期(2025/01/01-2025/12/31)
1.インターネットインフラ事業に関する契約について
2.インターネット金融事業に関する契約について
3.組織再編に関する契約
(注)2026年2月27日付でGMOプライム・ストラテジー株式会社へ商号変更しております。
4.ローンに契約に付される財務上の特約
(1)提出会社
(注)財務制限条項の内容は以下となります。
①2023年12月決算を初回とし、以降各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を、2022年12月決算期の末日における純資産の合計額又は前年度決算期の末日における貸借対照表上の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
②2023年12月決算期を初回とする各年度決算期の末日における連結の損益計算書において、経常利益の金額を2期連続して0円未満としないこと。
(2)連結子会社
(注)財務制限条項の内容は以下となります。
①GMOフィナンシャルホールディングス株式会社(以下、GMOフィナンシャルHD)の各連結会計年度の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を直前の連結会計年度の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
②GMOフィナンシャルHDの各四半期決算の末日における連結の現預金水準を100億円以上に維持すること。
③GMOフィナンシャルHDの各四半期決算の末日における連結の現預金水準を150億円以上に維持すること。
④GMOフィナンシャルHDの各四半期決算の末日における連結の現預金水準を225億円以上に維持すること。
⑤GMOフィナンシャルHDの各四半期会計期間末日における連結損益計算書において、当該四半期会計期間が属する事業年度における各四半期会計期間の累計期間における営業損益、経常損益及び当期純損益に関し、いずれも損失を計上しないこと。
⑥GMOフィナンシャルHDの各年度の決算期における連結の損益計算書上に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。
⑦GMOフィナンシャルHDの各年度の決算期における連結の損益計算書上に示される経常損益が、損失とならないようにすること。
⑧GMOクリック証券株式会社(以下、GMOクリック証券)の各四半期会計期間末日の単体の損益計算書において、当該四半期会計期間が属する事業年度における各四半期会計期間の累計期間における営業損益、経常損益及び当期純損益に関し、いずれも損失を計上しないこと。
⑨GMOクリック証券の各事業年度及び各四半期会計期間末日において、金融商品取引法第46条の6第1項の定めにより算出している自己資本規制比率が200%以下とならないこと。
⑩GMOクリック証券の各事業年度の末日において、金融商品取引法第46条の6第1項の定めにより算出している自己資本規制比率が200%以下とならないこと。
⑪GMOクリック証券の各事業年度及び各四半期会計期間末日において、金融商品取引業等に関する内閣府令第178条第1項第1号に規定する市場リスク相当額のうち、外国為替リスク相当額を300百万円以下とすること。
⑫GMOクリック証券において、一般社団法人金融先物取引業協会(以下、本協会)の規則に基づき実施されるストレステストの最大想定損失額が固定化されていない自己資本の額を上回った場合には、当該事象発生日から起算して3営業日以内にその旨をエージェント及び全貸付人に報告すること。また、当該事象の発生に伴い、本協会及び金融庁等により、本協会規則・法令・行政上等に関する一切の処分・命令を受けないこと。
⑬GMOクリック証券及びGMO外貨株式会社について、自己資本規制比率が200%以下とならないこと。
⑭GMOコイン株式会社(以下、GMOコイン)の各連結会計年度の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を直前の連結会計年度の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
⑮GMOコインの第2四半期末日及び各事業年度の末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額が、直前の事業年度末日における貸借対照表に記載される純資産の部の金額の80%相当を下回らないこと。
⑯GMOコインの各事業年度の末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額が、直前の事業年度末日における貸借対照表に記載される純資産の部の金額の80%相当を下回らないこと。
⑰GMOコインの第2四半期末日及び決算期末日における単体の損益計算書に記載される営業損益、経常損益、当期純利益について、いずれも損失を計上しないこと。
⑱GMOコインの各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常利益が損失とならないこと。
⑲GMOコインの毎月末日における自己資本規制比率を150%以上に維持すること。
⑳GMOドメインレジストリ株式会社(以下、GMOレジストリ)の年度の決算期の損益計算書におけるインタレスト・カバレッジ・レシオを1以下に維持すること。
㉑GMOレジストリの各年度の決算期における損益計算書上に示される当期純損益が、2期連続して損失とならないようにすること。
㉒GMOレジストリの年度の決算期末における貸借対照表において、債務超過とならないようにすること。
㉓GMOレジストリの各年度の決算期における損益計算書上に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。
㉔GMOレジストリの年度の決算期末における純資産の金額が、2025年12月末又は前年度末の純資産のいずれか高い方の75%未満にならないこと。
| 契約の名称 | 属性型(組織種別型)・地域型JPドメイン名登録申請等の取次に関する業務委託契約書 |
| 契約会社 | GMOインターネット株式会社 |
| 契約相手先 | 株式会社日本レジストリサービス |
| 契約期間 | 2002年12月1日から2004年3月31日まで ただし、期間満了3ヶ月前までに当事者のいずれからも別段の意思表示がない場合には、さらに1年間延長され、以降も同様。 |
| 主な内容 | 『co.jp』などの属性型(組織種別型)・地域型JPドメイン名登録申請等の取次に関する委託業務について |
| 契約の名称 | 汎用JPドメイン名登録申請等の取次に関する業務委託契約書 |
| 契約会社 | GMOインターネット株式会社 |
| 契約相手先 | 株式会社日本レジストリサービス |
| 契約期間 | 2001年2月1日から2002年3月31日まで ただし、期間満了3ヶ月前までに当事者のいずれからも別段の意思表示がない場合には、さらに1年間延長され、以降も同様。 |
| 主な内容 | 『.jp』などの汎用JPドメイン名登録申請等の取次に関する委託業務について |
| 契約の名称 | REGISTRAR ACCREDITATION AGREEMENT |
| 契約会社 | GMOインターネット株式会社 |
| 契約相手先 | The Internet Corporation for Assigned Names and Numbers |
| 契約期間 | 2014年1月17日から2019年1月16日まで ただし、契約に違反する事由がないこと等を条件として、さらに5年間延長される。 |
| 主な内容 | 「.com」などのドメイン名の登録等を行う事業者としての資格の認定を受けることに関する契約 |
| 契約の名称 | Registry-Registrar Agreement |
| 契約会社 | GMOインターネット株式会社 |
| 契約相手先 | VeriSign,Inc. |
| 契約期間 | 2012年7月5日から2017年7月31日まで ただし、契約解除などによって終了しない限り、さらに5年間延長される。 |
| 主な内容 | 「.com」「.net」ドメイン名登録申請業務を行う事業者としての資格の認定、システムの利用許諾を受けることに関する契約 |
| 契約の名称 | 資本・業務提携契約書 |
| 契約会社 | 当社及びGMOペイメントゲートウェイ株式会社(連結子会社) |
| 契約相手先 | 株式会社三井住友フィナンシャルグループ、株式会社三井住友銀行及び三井住友カード株式会社 |
| 契約期間 | 2021年3月24日より5年間(自動更新有) |
| 主な内容 | 合弁会社を通じた決済代行サービスに関する業務提携及び資本提携に係る契約 |
2.インターネット金融事業に関する契約について
| 契約の名称 | 株主間契約書 |
| 契約会社 | 当社 |
| 契約相手先 | 株式会社あおぞら銀行 |
| 契約日 | 2016年6月24日 |
| 主な内容 | GMOあおぞらネット銀行株式会社に対する当社からの出資後の、同社の運営に関する契約 |
| 契約の名称 | ボンド・ファシリティ契約 |
| 契約会社 | GMOクリック証券株式会社(連結子会社) |
| 契約相手先 | アレンジャー:株式会社三井住友銀行 |
| 契約期間 | 保証期間 2025年3月28日から2026年3月30日まで |
| 主な内容 | GMOクリック証券株式会社の店頭外国為替証拠金取引及び商品(貴金属)CFDにおいて、カバー取引先に差し入れる取引証拠金に代用する銀行保証状の発行。 |
3.組織再編に関する契約
| 契約の名称 | 株式等譲渡契約 |
| 契約会社 | 当社 |
| 契約相手先 | GMOインターネット株式会社 |
| 契約日 | 2025年3月21日 |
| 主な内容 | 当社は、2025年3月21日開催の当社取締役会において、当社の子会社であるGMOインターネット株式会社に対し、当社が保有する海外インターネットインフラ事業を営む子会社9社の株式を取得すること並びに当社がGMO-Z.com Lao., Ltd.、GMO-Z.com Mongolia LLC、GMO-Z com Holdings (Thailand)Co., Ltd.及びGMO-Z.com Cryptonomics (Thailand) Co., Ltd.に対して有する債権を譲渡することを決議し、同日付でGMOインターネット株式会社との間で株式等譲渡契約を締結いたしました。 |
| 契約の名称 | 資本業務提携契約 |
| 契約会社 | 当社 |
| 契約相手先 | プライム・ストラテジー株式会社(注) |
| 契約日 | 2025年11月25日 |
| 主な内容 | 本契約は①本公開買付けに関する事項、②業務提携に関する事項、③経営体制等について、④表明保証について、⑤補償について、⑥契約の解除について、⑦その他、で構成されています ②業務提携に関する事項は、当社とプライム・ストラテジー株式会社(以下、プライム社)は、公開買付の成立後、(ⅰ)当社のホスティングサービスとプライム社のセキュリティ機能を一体的に提供し得る体制の構築、(ⅱ)当社とプライム社のセキュリティサービス群を統合したプラットフォームの共同開発と高度化、(ⅲ)当社及びプライム社の既存顧客基盤の活用や行動販売等を通じた、当社及びプライム社の製品及びサービスの提供範囲の拡大及び収益機会の最大化を内容とする業務提携(以下、本業務提携)を行うものとし、その具体的内容は両当事者間の協議により決定する旨などが定められております ③経営体制等では、当社は、本公開買付けの決済の完了を条件として、プライム社の取締役のうち、監査等委員でない取締役について1名以上及び監査等委員である取締役について1名を指名する権利を有するものとし、プライム社は、当社が当該指名権を行使した場合、当社が指名する者(以下、本指名取締役)がプライム社の取締役に選任されるよう適切な措置(当該選任に必要な株主総会を招集すること、及び当該選任に必要な取締役選任議案を会社提案の議案として株主総会に上程することを含む)を講じるものとする旨を定めています。ただし、本指名取締役の人選・人数に関しては、当社及びプライム社間で事前に協議・検討する者とし、東京証券取引所その他の要請がある場合にはこの限りではない旨を定めています。また、③経営体制等においては、その他経営体制等に関する事項を併せて定めております |
(注)2026年2月27日付でGMOプライム・ストラテジー株式会社へ商号変更しております。
4.ローンに契約に付される財務上の特約
(1)提出会社
| 契約形態 | タームローン |
| 契約締結日 | 2023年3月31日 |
| 相手方の属性 | 都市銀行 |
| 期末残高 | 11,000百万円 |
| 弁済期限日 | 2028年3月31日 |
| 担保の内容 | 無担保 |
| 特約の内容 | ①,②(注) |
(注)財務制限条項の内容は以下となります。
①2023年12月決算を初回とし、以降各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を、2022年12月決算期の末日における純資産の合計額又は前年度決算期の末日における貸借対照表上の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
②2023年12月決算期を初回とする各年度決算期の末日における連結の損益計算書において、経常利益の金額を2期連続して0円未満としないこと。
(2)連結子会社
| 契約形態 | シンジケーション方式コミットメントライン | タームローン | シンジケーション方式タームローン |
| 連結子会社の名称 | GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 | GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 | GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 |
| 住所 | 東京都渋谷区道玄坂一丁目2番3号 渋谷フクラス | 東京都渋谷区道玄坂一丁目2番3号 渋谷フクラス | 東京都渋谷区道玄坂一丁目2番3号 渋谷フクラス |
| 代表者氏名 | 代表執行役会長 高島 秀行 | 代表執行役会長 高島 秀行 | 代表執行役会長 高島 秀行 |
| 契約締結日 | 2025年3月26日 | 2021年7月1日 | 2022年9月21日 |
| 相手方の属性 | 信託銀行1行、地方銀行2行 | 都市銀行 | 都市銀行3行、信託銀行1行 |
| 期末残高 | 5,500百万円 | 176百万円 | 17,753百万円 |
| 弁済期限日 | 2026年3月31日 | 2026年6月30日 | 2027年9月30日 |
| 担保の内容 | 無担保 | 無担保 | 関係会社株式(GMO外貨株式会社) |
| 財務制限条項 | ①,⑤,⑧,⑨,⑪,⑫(注) | ①,⑤,⑧,⑨(注) | ①,⑤,⑬(注) |
| 契約形態 | タームローン | タームローン | タームローン |
| 連結子会社の名称 | GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 | GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 | GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 |
| 住所 | 東京都渋谷区道玄坂一丁目2番3号 渋谷フクラス | 東京都渋谷区道玄坂一丁目2番3号 渋谷フクラス | 東京都渋谷区道玄坂一丁目2番3号 渋谷フクラス |
| 代表者氏名 | 代表執行役会長 高島 秀行 | 代表執行役会長 高島 秀行 | 代表執行役会長 高島 秀行 |
| 契約締結日 | 2023年7月14日 | 2024年3月13日 | 2024年8月28日 |
| 相手方の属性 | 都市銀行 | 都市銀行 | 都市銀行 |
| 期末残高 | 6,000百万円 | 1,287百万円 | 3,225百万円 |
| 弁済期限日 | 2028年6月30日 | 2029年2月28日 | 2027年2月28日 |
| 担保の内容 | 無担保 | 無担保 | 無担保 |
| 財務制限条項 | ①,②,⑥(注) | ①,②,⑥(注) | ①,③,⑦(注) |
| 契約形態 | タームローン | タームローン | シンジケーション方式タームローン |
| 連結子会社の名称 | GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 | GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 | GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 |
| 住所 | 東京都渋谷区道玄坂一丁目2番3号 渋谷フクラス | 東京都渋谷区道玄坂一丁目2番3号 渋谷フクラス | 東京都渋谷区道玄坂一丁目2番3号 渋谷フクラス |
| 代表者氏名 | 代表執行役会長 高島 秀行 | 代表執行役会長 高島 秀行 | 代表執行役会長 高島 秀行 |
| 契約締結日 | 2024年12月18日 | 2025年6月26日 | 2025年6月25日 |
| 相手方の属性 | 都市銀行 | 都市銀行 | 都市銀行1行、地方銀行4行、第二地方銀行2行 |
| 期末残高 | 6,400百万円 | 10,000百万円 | 9,300百万円 |
| 弁済期限日 | 2027年5月31日 | 2028年6月30日 | 2028年6月30日 |
| 担保の内容 | 無担保 | 無担保 | 無担保 |
| 財務制限条項 | ①,④,⑦(注) | ①,④,⑦(注) | ①,⑥(注) |
| 契約形態 | シンジケーション方式タームローン | タームローン | タームローン |
| 連結子会社の名称 | GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 | GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 | GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 |
| 住所 | 東京都渋谷区道玄坂一丁目2番3号 渋谷フクラス | 東京都渋谷区道玄坂一丁目2番3号 渋谷フクラス | 東京都渋谷区道玄坂一丁目2番3号 渋谷フクラス |
| 代表者氏名 | 代表執行役会長 高島 秀行 | 代表執行役会長 高島 秀行 | 代表執行役会長 高島 秀行 |
| 契約締結日 | 2023年11月28日 | 2025年10月31日 | 2021年12月10日 |
| 相手方の属性 | 地方銀行1行、その他銀行1行 | 地方銀行 | その他銀行 |
| 期末残高 | 5,000百万円 | 2,400百万円 | 500百万円 |
| 弁済期限日 | 2026年11月30日 | 2028年10月31日 | 2026年12月31日 |
| 担保の内容 | 無担保 | 無担保 | 無担保 |
| 財務制限条項 | ①,⑤,⑧,⑨,⑪,⑫(注) | ①,⑤,⑧,⑨,⑪,⑫(注) | ①,⑤,⑧,⑩(注) |
| 契約形態 | タームローン | シンジケーション方式コミットメントライン | コミットメントライン |
| 連結子会社の名称 | GMOフィナンシャルホールディングス株式会社 | GMOクリック証券株式会社 | GMOコイン株式会社 |
| 住所 | 東京都渋谷区道玄坂一丁目2番3号 渋谷フクラス | 東京都渋谷区道玄坂一丁目2番3号 渋谷フクラス | 東京都渋谷区道玄坂一丁目2番3号 渋谷フクラス |
| 代表者氏名 | 代表執行役会長 高島 秀行 | 代表取締役社長 高島 秀行 | 代表取締役社長 石村 富隆 |
| 契約締結日 | 2024年4月26日 | 2025年3月26日 | 2025年6月25日 |
| 相手方の属性 | その他銀行 | 信託銀行1行、地方銀行3行、第二地方銀行1行 | その他銀行 |
| 期末残高 | 2,100百万円 | 6,000百万円 | 2,500百万円 |
| 弁済期限日 | 2029年4月27日 | 2026年3月30日 | 2026年6月30日 |
| 担保の内容 | 無担保 | 無担保 | 無担保 |
| 財務制限条項 | ①,⑤,⑧,⑩(注) | ⑧,⑨,⑪,⑫(注) | ⑮,⑰(注) |
| 契約形態 | コミットメントライン | コミットメントライン | タームローン |
| 連結子会社の名称 | GMOコイン株式会社 | GMOコイン株式会社 | GMOドメインレジストリ株式会社 |
| 住所 | 東京都渋谷区道玄坂一丁目2番3号 渋谷フクラス | 東京都渋谷区道玄坂一丁目2番3号 渋谷フクラス | 東京都渋谷区桜丘町26番1号セルリアンタワー |
| 代表者氏名 | 代表取締役社長 石村 富隆 | 代表取締役社長 石村 富隆 | 塚原 廣哉 |
| 契約締結日 | 2025年5月27日 | 2025年11月28日 | 2016年4月27日 |
| 相手方の属性 | 地方銀行 | 第二地方銀行 | 都市銀行 |
| 期末残高 | 4,000百万円 | 6,000百万円 | 1,058百万円 |
| 弁済期限日 | 2026年5月31日 | 2026年11月30日 | 2031年4月27日 |
| 担保の内容 | 無担保 | 無担保 | 無担保 |
| 財務制限条項 | ⑭,⑱,⑲(注) | ⑯,⑱,⑲(注) | ⑳,㉑,㉒,(注) |
| 契約形態 | タームローン |
| 連結子会社の名称 | GMOドメインレジストリ株式会社 |
| 住所 | 東京都渋谷区桜丘町26番1号セルリアンタワー |
| 代表者氏名 | 塚原 廣哉 |
| 契約締結日 | 2016年4月27日 |
| 相手方の属性 | 都市銀行 |
| 期末残高 | 375百万円 |
| 弁済期限日 | 2028年4月30日 |
| 担保の内容 | 無担保 |
| 財務制限条項 | ㉒,㉓,㉔(注) |
(注)財務制限条項の内容は以下となります。
①GMOフィナンシャルホールディングス株式会社(以下、GMOフィナンシャルHD)の各連結会計年度の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を直前の連結会計年度の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
②GMOフィナンシャルHDの各四半期決算の末日における連結の現預金水準を100億円以上に維持すること。
③GMOフィナンシャルHDの各四半期決算の末日における連結の現預金水準を150億円以上に維持すること。
④GMOフィナンシャルHDの各四半期決算の末日における連結の現預金水準を225億円以上に維持すること。
⑤GMOフィナンシャルHDの各四半期会計期間末日における連結損益計算書において、当該四半期会計期間が属する事業年度における各四半期会計期間の累計期間における営業損益、経常損益及び当期純損益に関し、いずれも損失を計上しないこと。
⑥GMOフィナンシャルHDの各年度の決算期における連結の損益計算書上に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。
⑦GMOフィナンシャルHDの各年度の決算期における連結の損益計算書上に示される経常損益が、損失とならないようにすること。
⑧GMOクリック証券株式会社(以下、GMOクリック証券)の各四半期会計期間末日の単体の損益計算書において、当該四半期会計期間が属する事業年度における各四半期会計期間の累計期間における営業損益、経常損益及び当期純損益に関し、いずれも損失を計上しないこと。
⑨GMOクリック証券の各事業年度及び各四半期会計期間末日において、金融商品取引法第46条の6第1項の定めにより算出している自己資本規制比率が200%以下とならないこと。
⑩GMOクリック証券の各事業年度の末日において、金融商品取引法第46条の6第1項の定めにより算出している自己資本規制比率が200%以下とならないこと。
⑪GMOクリック証券の各事業年度及び各四半期会計期間末日において、金融商品取引業等に関する内閣府令第178条第1項第1号に規定する市場リスク相当額のうち、外国為替リスク相当額を300百万円以下とすること。
⑫GMOクリック証券において、一般社団法人金融先物取引業協会(以下、本協会)の規則に基づき実施されるストレステストの最大想定損失額が固定化されていない自己資本の額を上回った場合には、当該事象発生日から起算して3営業日以内にその旨をエージェント及び全貸付人に報告すること。また、当該事象の発生に伴い、本協会及び金融庁等により、本協会規則・法令・行政上等に関する一切の処分・命令を受けないこと。
⑬GMOクリック証券及びGMO外貨株式会社について、自己資本規制比率が200%以下とならないこと。
⑭GMOコイン株式会社(以下、GMOコイン)の各連結会計年度の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を直前の連結会計年度の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
⑮GMOコインの第2四半期末日及び各事業年度の末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額が、直前の事業年度末日における貸借対照表に記載される純資産の部の金額の80%相当を下回らないこと。
⑯GMOコインの各事業年度の末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額が、直前の事業年度末日における貸借対照表に記載される純資産の部の金額の80%相当を下回らないこと。
⑰GMOコインの第2四半期末日及び決算期末日における単体の損益計算書に記載される営業損益、経常損益、当期純利益について、いずれも損失を計上しないこと。
⑱GMOコインの各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常利益が損失とならないこと。
⑲GMOコインの毎月末日における自己資本規制比率を150%以上に維持すること。
⑳GMOドメインレジストリ株式会社(以下、GMOレジストリ)の年度の決算期の損益計算書におけるインタレスト・カバレッジ・レシオを1以下に維持すること。
㉑GMOレジストリの各年度の決算期における損益計算書上に示される当期純損益が、2期連続して損失とならないようにすること。
㉒GMOレジストリの年度の決算期末における貸借対照表において、債務超過とならないようにすること。
㉓GMOレジストリの各年度の決算期における損益計算書上に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。
㉔GMOレジストリの年度の決算期末における純資産の金額が、2025年12月末又は前年度末の純資産のいずれか高い方の75%未満にならないこと。