有価証券報告書-第35期(2025/01/01-2025/12/31)
13.棚卸資産
棚卸資産の内訳は以下のとおりであります。
(注)1.棚卸資産として認識している暗号資産の帳簿価額は、売却コスト控除後の公正価値で評価しております。公正価値は主要な暗号資産取引所における各期末日時点の取引価格に基づき当社で生成した独自の価格を用いて算定しており、公正価値ヒエラルキーはレベル2に分類しております。
2.前連結会計年度及び当連結会計年度中に費用として認識された棚卸資産の金額は、それぞれ15,879百万円及び15,557百万円です。
3.前連結会計年度及び当連結会計年度中に費用として認識された棚卸資産の評価減の金額は、それぞれ36百万円及び116百万円です。
棚卸資産の内訳は以下のとおりであります。
| 移行日 (2024年1月1日) | 前連結会計年度末 (2024年12月31日) | 当連結会計年度末 (2025年12月31日) | |||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | |||
| 暗号資産 | 17,591 | 34,185 | 29,515 | ||
| 販売用不動産 | 15,762 | 19,390 | 23,430 | ||
| 商品 | 4,057 | 5,736 | 7,355 | ||
| その他 | 889 | 898 | 983 | ||
| 合計 | 38,300 | 60,210 | 61,285 | ||
(注)1.棚卸資産として認識している暗号資産の帳簿価額は、売却コスト控除後の公正価値で評価しております。公正価値は主要な暗号資産取引所における各期末日時点の取引価格に基づき当社で生成した独自の価格を用いて算定しており、公正価値ヒエラルキーはレベル2に分類しております。
2.前連結会計年度及び当連結会計年度中に費用として認識された棚卸資産の金額は、それぞれ15,879百万円及び15,557百万円です。
3.前連結会計年度及び当連結会計年度中に費用として認識された棚卸資産の評価減の金額は、それぞれ36百万円及び116百万円です。