売上高
連結
- 2015年12月31日
- 85億4715万
- 2016年12月31日 -10.64%
- 76億3782万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 平成28年2月に実質0円端末が廃止されて以降、スマートフォン端末の販売台数は伸び悩んでいる状況が続いています。当社では全国の携帯ショップを通じてスマートフォン有料会員の獲得に取り組みましたが、同端末の販売台数が伸び悩んでいることから、平成28年12月末の同有料会員数は560万人(平成28年9月末比9万人減)となり、全体有料会員数は704万人(同18万人減)となりました。2017/02/10 11:24
動画配信の品揃えが強化された『music.jp』を中心にスマートフォン有料会員の顧客単価(ARPU)の上昇傾向が続いているものの、前期と比べて有料会員数合計が減少していることから、売上高は7,637百万円(前年同期比10.6%減)と減収となり、売上総利益も6,362百万円(同11.4%減)と減益となりました。
営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益については、売上総利益が減益となりましたが、広告宣伝費の減少に伴い販売費及び一般管理費が減少し、それぞれ1,149百万円(同2.4%増)、1,125百万円(同0.7%増)、677百万円(同3.0%減)となりました。