売上高
連結
- 2016年6月30日
- 249億1931万
- 2017年6月30日 -7.31%
- 230億9685万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- スマートフォン端末の販売台数が伸び悩んでいることなどから、全国の携帯ショップを通じたスマートフォン有料会員の獲得に苦戦しています。株式会社ビデオマーケットの連結子会社化に伴う同有料会員数の加算を行いましたが、平成29年6月末の同有料会員数は543万人(平成28年9月末比26万人減)となり、全体有料会員数は674万人(同48万人減)となりました。2017/08/10 15:00
スマートフォン有料会員の顧客単価(ARPU)の上昇傾向や株式会社ビデオマーケットの連結子会社化に伴う売上高の加算を行いましたが、前年同期と比べて全体有料会員数が減少していることから、売上高は23,096百万円(前年同期比7.3%減)と減収となり、売上総利益も19,057百万円(同9.2%減)と減益となりました。
営業利益および経常利益は、スマートフォン有料会員の獲得減少による広告宣伝費の減少があり、販売費及び一般管理費全体の減少につながりましたが、売上総利益の減益分をカバーできず、それぞれ3,214百万円(同26.7%減)、3,176百万円(同26.6%減)となりました。