営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 43億8581万
- 2017年6月30日 -26.72%
- 32億1406万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- スマートフォン有料会員の顧客単価(ARPU)の上昇傾向や株式会社ビデオマーケットの連結子会社化に伴う売上高の加算を行いましたが、前年同期と比べて全体有料会員数が減少していることから、売上高は23,096百万円(前年同期比7.3%減)と減収となり、売上総利益も19,057百万円(同9.2%減)と減益となりました。2017/08/10 15:00
営業利益および経常利益は、スマートフォン有料会員の獲得減少による広告宣伝費の減少があり、販売費及び一般管理費全体の減少につながりましたが、売上総利益の減益分をカバーできず、それぞれ3,214百万円(同26.7%減)、3,176百万円(同26.6%減)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益については、経常利益の減益に加えて、第2四半期における株式会社ビデオマーケットの連結子会社化に伴いのれん償却額を特別損失として計上したことを主因に、1,144百万円(同56.3%減)となりました。