営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 40億5368万
- 2018年9月30日 -20.62%
- 32億1801万
個別
- 2017年9月30日
- 44億6330万
- 2018年9月30日 -22.88%
- 34億4206万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額およびその算定方法2019/04/04 15:07
(概算額の算定方法)売上高 17,605千円 営業利益 △177,821千円 経常利益 △174,244千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高および損益情報と当社連結損益計算書における売上高および損益状況との差額に、当該期間に係る非支配株主に帰属する当期純損益の調整を行い算出しています。なお、当該注記は監査証明を受けていません。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2019/04/04 15:07
当社グループでは、「売上高の成長率」と「営業利益率の改善度」を重要な経営指標としています。これらの経営指標を持続的に向上させることにより、企業価値の継続的向上を実現していきます。また、「総還元性向」については、中期的に35%を目安に株主還元を行う方針です。
(3) 中長期的な経営戦略 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益については、売上高の減収に加えて、動画の品揃えを強化したことに伴い売上原価が増加したことにより、22,670百万円(同10.4%減)となりました。2019/04/04 15:07
営業利益および経常利益についても、広告宣伝費や外注費等の減少により販売費及び一般管理費は減少しましたが、売上総利益の減益を主因に、それぞれ3,218百万円(同20.6%減)、3,116百万円(同21.6%減)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益については、100%子会社のクライム・ファクトリー株式会社を吸収合併(2017年10月1日)し、同社の繰越欠損金を引き継いだこと等により税金費用が減少したことを主因に、1,629百万円(同13.6%増)と増益となりました。