営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 8億2918万
- 2019年12月31日 -29.33%
- 5億8600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高については、音楽配信サイト『musico』等の事業譲受けの効果により2019年12月末のスマ ートフォン有料会員数は405万人(2019年9月末比13万人増)となり、全体有料会員数は500万人(同21万人増)と拡大しましたが、前年同期と比べて全体有料会員数が減少した結果、6,118百万円(前年同期比10.8%減)となりました。2020/12/21 15:38
売上総利益については、売上高の減収を主因に4,490百万円(同14.1%減)となりました。 営業利益については、通端分離等の影響により携帯ショップ経由でのスマートフォン有料会員の入会が低調に推移し、前年同期と比べて広告宣伝費が減少したため販売費及び一般管理費を抑制できましたが、売上総利益の減益を主因に586百万円(同29.3%減)となりました。
経常利益については、営業利益の減益に加え、株式会社ポケット・クエリーズの持分法適用関連会社化後に減損処理に伴うのれん一括償却を行ったことを主因に持分法による投資損失を計上したため、404百万円(同53.4%減)となりました。