のれん
連結
- 2019年9月30日
- 1億5360万
- 2020年6月30日 +767.09%
- 13億3192万
有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)、のれんの償却額および負ののれんの償却額は、次のとおりです。2020/12/21 15:40
前第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日至 2019年6月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日至 2020年6月30日) 減価償却費 1,069,989千円 1,207,211千円 のれんの償却額 75,134千円 196,802千円 負ののれんの償却額 △6,838千円 △4,069千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益については、音楽配信サイト『musico』等の事業譲受けによる効果や通端分離等の影響によるスマートフォン有料会員の入会低調に伴い前年同期と比べ広告宣伝費を大幅に抑制することができましたが、売上総利益の減益を主因に2,017百万円(同10.9%減)となりました。2020/12/21 15:40
経常利益については、営業利益の減益に加え、前年同期には株式会社昭文社(2020年4月1日付で株式会社昭文社ホールディングスに社名変更)の持分法適用関連会社化に伴う負ののれん益発生等により持分法による投資利益を計上したことによるかさ上げ効果があったため、1,961百万円(同33.5%減)と大幅な減益となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益については、クラウドキャスト株式会社を連結子会社化したことに伴う段階取得に係る差益および投資有価証券売却益による特別利益694百万円を計上しましたが、経常利益の減益を主因に1,780百万円(同17.0%減)となりました。