繰延税金資産
連結
- 2020年9月30日
- 17億6686万
- 2021年9月30日 +2.07%
- 18億344万
個別
- 2020年9月30日
- 17億3103万
- 2021年9月30日 +0.76%
- 17億4419万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/02/09 15:10
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2020年9月30日) 当事業年度(2021年9月30日) (繰延税金資産) 貸倒引当金 38,967千円 89,197千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/02/09 15:10
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2020年9月30日) 当連結会計年度(2021年9月30日) (繰延税金資産) 貸倒引当金 19,018千円 11,601千円 繰延税金負債計 △4,024千円 △4,510千円 繰延税金資産の純額 1,766,869千円 1,803,442千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常利益については、営業利益の減益に加え、持分法による投資損失の拡大(同137百万円増)を主因とする営業外費用の増加により1,370百万円(同34.2%減)となりました。2022/02/09 15:10
親会社株主に帰属する当期純損失については、経常利益の減益に加え、特別損失が減少したものの、特別利益の減少や連結子会社である株式会社ソラミチシステムの当社保有株式の全てを連結子会社である株式会社カラダメディカに譲渡したことに伴い、その株式譲渡益に対する法人税関連の連結決算上の処理において現行の会計基準に照らし合わせ繰延税金資産および法人税等調整額の計上を見送ったこと等により、△1,164百万円(前年同期は506百万円の利益)となりました。
当社グループの事業セグメントは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表(セグメント情報等)」に記載のとおり当連結会計年度より、当社グループの事業セグメントは従来の「単一セグメント」から「コンテンツ事業」、「ヘルスケア事業」、「その他事業」の3区分に変更しています。各セグメントの主な事業内容および主な会社名は、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載のとおりです。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の拡大は、経済や企業活動に広範な影響を与える事象であり、現時点で当感染症の収束時期を予測することは困難です。当社グループにおいては、当該感染症の影響は翌連結会計年度以降一定程度続くものの、業績に与える影響は軽微であると仮定しています。2022/02/09 15:10
このような状況のもと、現時点において入手可能な情報に基づき、固定資産の減損会計、繰延税金資産の回収可能性、有価証券の評価等の見積りを行っていますが、連結財務諸表に与える影響は軽微です。
しかしながら、当感染症の感染拡大による影響は不確定要素が多く、今後当社グループを取り巻く状況に変化が生じた場合は、翌連結会計年度以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。