特別利益
連結
- 2020年9月30日
- 8億946万
- 2021年9月30日 -82.57%
- 1億4110万
個別
- 2020年9月30日
- 4億6424万
- 2021年9月30日 +999.99%
- 57億9369万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- 2 権利不行使による失効により利益として計上した金額2022/02/09 15:10
3 ストックオプション等の内容、規模及びその変動状況前連結会計年度 当連結会計年度 特別利益(新株予約権戻入益) 41,665千円 54,810千円
提出会社および連結子会社 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- また、管理部門等、特定の事業部・サービスとの関連が明確でない資産については共用資産としています。なお、処分予定の資産や事業の用に供していない遊休資産等については、個別に取り扱っています。のれんについては会社単位でグルーピングを行っています。2022/02/09 15:10
その結果、上記に記載の各資産グループの事業用資産については、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みであることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
また、のれんについては、取得時の事業計画において想定した超過収益力が見込まれなくなったことから、当該のれんの未償却残高の全額を減損損失として計上しています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常利益については、営業利益の減益に加え、持分法による投資損失の拡大(同137百万円増)を主因とする営業外費用の増加により1,370百万円(同34.2%減)となりました。2022/02/09 15:10
親会社株主に帰属する当期純損失については、経常利益の減益に加え、特別損失が減少したものの、特別利益の減少や連結子会社である株式会社ソラミチシステムの当社保有株式の全てを連結子会社である株式会社カラダメディカに譲渡したことに伴い、その株式譲渡益に対する法人税関連の連結決算上の処理において現行の会計基準に照らし合わせ繰延税金資産および法人税等調整額の計上を見送ったこと等により、△1,164百万円(前年同期は506百万円の利益)となりました。
当社グループの事業セグメントは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表(セグメント情報等)」に記載のとおり当連結会計年度より、当社グループの事業セグメントは従来の「単一セグメント」から「コンテンツ事業」、「ヘルスケア事業」、「その他事業」の3区分に変更しています。各セグメントの主な事業内容および主な会社名は、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載のとおりです。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (注)1 簡便法を適用した制度を含みます。2022/02/09 15:10
2 当連結会計年度の勤務費用には、簡便法を採用している連結子会社における退職一時金制度の導入に伴う影響額23,702千円が含まれており、連結損益計算書の特別損失に計上しています。
(2) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る資産の調整表