- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
また、個別の案件それぞれの評価を行い、これに対応した当社グループ全体の管理を実行していくため、リスク管理体制に関連する規程を制定し、当社グループ全体のリスクを網羅的・総括的に管理する体制の整備・強化を行っています。
なお、情報セキュリティの確保・維持のために、情報資産の利用と保護に関する規程を制定するとともに、情報セキュリティ委員会を設置し、当社グループの経営活動に寄与すべく情報資産の利用・保護体制の整備・強化を行っています。
d) 当社グループの取締役の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制
2024/02/14 15:02- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
リスク管理状況については内部監査室が監査し、当該結果を代表取締役社長、取締役会および監査役会に報告しています。
また、情報資産の利用と保護に関する規程に基づき、情報セキュリティ委員会が情報資産の利用・保護体制の整備・強化を行っています。
(4) 指標及び目標
2024/02/14 15:02- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
連結子会社であるモチベーションワークス株式会社が営む「学校DX事業」について重要性が増したため、内部管理上の区分を見直したことに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「コンテンツ事業」「ヘルスケア事業」「その他事業」の3区分から、「コンテンツ事業」「ヘルスケア事業」「学校DX事業」「その他事業」の4区分に変更しています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」の前連結会計年度に記載しています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2024/02/14 15:02- #4 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載していません。2024/02/14 15:02
- #5 リスク管理(連結)
- スク管理
当社グループは、リスク管理に関連する規程に基づき、コンプライアンス推進統括室が各部門および子会社と連携し、リスク管理体制の整備・強化を行っています。重要案件は、経営会議または取締役会で審議・意思決定を行うとともに、継続的なモニタリングを実施しています。
リスク管理状況については内部監査室が監査し、当該結果を代表取締役社長、取締役会および監査役会に報告しています。
また、情報資産の利用と保護に関する規程に基づき、情報セキュリティ委員会が情報資産の利用・保護体制の整備・強化を行っています。2024/02/14 15:02 - #6 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しています。2024/02/14 15:02 - #7 主要な設備の状況
2 当社は、セグメントに資産を配分していないため、セグメント情報に関連付けた記載を省略しています。
(2) 国内子会社
2024/02/14 15:02- #8 事業等のリスク
① 新規事業、業務提携や買収等に関するリスク
当社グループでは、新規事業への挑戦や、他社との業務提携や企業買収等が、さまざまな相乗効果をもたらす可能性があることから、持続的な成長のために重要な要素であると認識しています。そのためこうした取り組みを遂行する過程で様々な投資を行っていますが、ソフトウエアやのれんなどの無形資産、他社との業務提携、会社設立や合弁会社設立にあたり出資した関連会社株式等の金融資産を含む資産を保有しています。当社グループでは、これらの資産についても適切に減損の判定を行っていますが、事業環境の変化等により、当初予定していた成果を計画通りの時期に得ることが出来ず、また、投資金額を回収するのに十分な将来の経済的便益が見込めないと判断した場合には、減損損失の発生または事業再編等における事業売却損、およびこれらに伴う費用が発生した場合、当社グループの事業、経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。また、当該判断には、当社グループによる見積もりの要素が大きく、また、減損損失の発生時期および金額を正確に予測することはできません。
② 自然災害等に関するリスク
2024/02/14 15:02- #9 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
当社は、「人」こそが最も大切な資産ととらえ、実力主義を取り入れた公平な評価、適切な人材育成プログラムの導入、従業員が十分なパフォーマンスを発揮できる職場環境を整備することに関する考え方を策定した人事ポリシーを公表しています。
https://www.mti.co.jp/?page_id=1896
2024/02/14 15:02- #10 会計方針に関する事項(連結)
形固定資産
定率法を採用しています。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法を採用しています。なお、主な耐用年数は次のとおりです。
2024/02/14 15:02- #11 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(1) 契約
資産及び契約負債の残高等
| 当連結会計年度 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 4,212,833千円 |
| 契約資産(期首残高) | 143,557千円 |
| 契約資産(期末残高) | 81,991千円 |
| 契約負債(期首残高) | 2,061,238千円 |
連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権は、受取手形、売掛金及び契約
資産に含まれています。
2024/02/14 15:02- #12 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.(1) 契約資産及び契約負債の残高等」に記載しています。
2024/02/14 15:02- #13 固定資産売却損の注記(連結)
定資産売却損は、主にソフトウエアの売却によるものです。
2024/02/14 15:02- #14 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益は、主にその他の無形固定資産の売却によるものです。
2024/02/14 15:02- #15 固定資産除却損の注記(連結)
定資産除却損は、主にソフトウエアの除却によるものです。
2024/02/14 15:02- #16 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2024/02/14 15:02 - #17 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
連結子会社であるモチベーションワークス株式会社が営む「学校DX事業」について重要性が増したため、内部管理上の区分を見直したことに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「コンテンツ事業」「ヘルスケア事業」「その他事業」の3区分から、「コンテンツ事業」「ヘルスケア事業」「学校DX事業」「その他事業」の4区分に変更しています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」の前連結会計年度に記載しています。2024/02/14 15:02 - #18 報告セグメントの概要(連結)
連結子会社であるモチベーションワークス株式会社が営む「学校DX事業」について重要性が増したため、内部管理上の区分を見直したことに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「コンテンツ事業」「ヘルスケア事業」「その他事業」の3区分から、「コンテンツ事業」「ヘルスケア事業」「学校DX事業」「その他事業」の4区分に変更しています。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」の前連結会計年度に記載しています。
2024/02/14 15:02- #19 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。2024/02/14 15:02 - #20 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/02/14 15:02- #21 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
2024/02/14 15:02- #22 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※3 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
2024/02/14 15:02- #23 減損損失に関する注記(連結)
当社グループでは、継続的に収支の把握がなされている、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す内部管理上の最小単位によってグルーピングを行っています。
また、管理部門等、特定の事業部・サービスとの関連が明確でない資産については共用資産としています。なお、処分予定の資産や事業の用に供していない遊休資産等については、個別に取り扱っています。のれんについては会社単位でグルーピングを行っています。
2024/02/14 15:02- #24 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年9月30日) | 当事業年度(2023年9月30日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 貸倒引当金 | 619,831千円 | 352,908千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2024/02/14 15:02- #25 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年9月30日) | 当連結会計年度(2023年9月30日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 貸倒引当金 | 13,740千円 | 13,595千円 |
| 繰延税金負債計 | △13,098千円 | △ 11,309千円 |
| 繰延税金資産の純額 | 2,394,793千円 | 2,658,854千円 |
(注) 1 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2024/02/14 15:02- #26 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の資産合計は29,155百万円となり、2022年9月末対比110百万円減少しました。
資産の部については、流動資産では未収消費税等が減少しましたが、現金及び預金の増加を主因に161百万円増加し、固定資産では投資有価証券が増加しましたが、のれん、顧客関連資産の減少を主因に272百万円減少しました。
負債の部については、流動負債では未払法人税等および未払消費税等が増加したことを主因に944百万円増加し、固定負債では主に長期借入金が減少したことにより760百万円減少しました。
2024/02/14 15:02- #27 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、独立掲記していました「無形固定資産」の「特許権」および「商標権」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた「特許権」14,219千円、「商標権」10,252千円および「その他」137,998千円は、「その他」162,470千円として組み替えています。
2024/02/14 15:02- #28 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
(注) 当社グループは、セグメントに資産を配分していないため、セグメント情報に関連付けた記載を省略しています。2024/02/14 15:02 - #29 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資は総額1,163百万円であり、主な内容はソフトウエア等の無形固定資産で1,062百万円となっています。当社グループは、セグメントに資産を配分していないため、セグメント情報に関連付けた記載を省略しています。
なお、設備投資の金額には、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を記載しています。
2024/02/14 15:02- #30 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2024/02/14 15:02- #31 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当社グループは、事務所の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識しています。
2024/02/14 15:02- #32 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注) 簡便法を適用した制度を含みます。
(2) 退職給付債務の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る資産の調整表
(千円)
2024/02/14 15:02- #33 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準および評価方法
有価証券
2024/02/14 15:02- #34 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
関係会社に対する貸付金については、関係会社の財政状態の悪化により回収可能性に疑義が生じた場合には債権の区分に基づき貸倒引当金を計上しています。
なお、モチベーションワークス株式については、事業計画に基づいて実質価額の回復が十分可能であると見込まれることから、減損処理を実施していません。また、モチベーションワークス株式会社に対する貸付金については、当事業年度末における純資産の金額を基礎として貸倒引当金を計上しています。
(2) 主要な仮定
2024/02/14 15:02- #35 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
固定資産の減損損失
1 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額(うち、モチベーションワークス株式会社に関する金額)
2024/02/14 15:02- #36 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準および評価方法
2024/02/14 15:02- #37 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(関連会社における固定資産の譲渡)
当社の持分法適用関連会社である株式会社昭文社ホールディングス(以下、「昭文社HD」という。)(当社持分比率29.65%)は、2023年10月20日開催の取締役会において、東京都江東区に保有する固定資産(事務所及び駐車場)を売却することを決議し、2023年10月31日に譲渡契約を締結しています。
2024/02/14 15:02- #38 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(※1) 「現金及び預金」「受取手形、売掛金及び契約資産」「買掛金」「未払金」「未払法人税等」については、現金であること、およびこれらの金融商品が短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しています。
(※2) 市場価格のない株式等は、「その他有価証券」には含めていません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりです。
2024/02/14 15:02- #39 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
※2 非連結子会社および関連会社に対する資産
2024/02/14 15:02- #40 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日) | 当連結会計年度(自 2022年10月1日至 2023年9月30日) |
| 1株当たり純資産額 | 256円61銭 | 254円36銭 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) | △16円99銭 | 13円73銭 |
(注) 1 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載していません。当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載していません。
2 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)の算定上の基礎は、以下のとおりです。
2024/02/14 15:02