有価証券報告書-第24期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
(有価証券関係)
1 その他有価証券
前連結会計年度(2018年9月30日)
(注) 表中(連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの)の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額です。
また、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行
い、30~50%程度下落した場合には、当該金額の重要性、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について
減損処理を行っています。なお、当連結会計年度において、減損処理を行った市場性のあるその他有価証券はあ
りません。
当連結会計年度(2019年9月30日)
(注) 表中(連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの)の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額です。
また、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行
い、30~50%程度下落した場合には、当該金額の重要性、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について
減損処理を行っています。なお、当連結会計年度において、減損処理を行った市場性のあるその他有価証券はあ
りません。
2 保有目的を変更した有価証券
前連結会計年度(2018年9月30日) 該当事項はありません。
当連結会計年度(2019年9月30日)
従来、その他有価証券で保有していた㈱昭文社の株式を追加取得したことにより関係会社株式に変更しております。また従来、関係会社株式で保有していたlivepass㈱が当社を割当先としない第三者割当増資を実施したことにより持分比率が減少したため、その他有価証券に変更しております。
3 連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(2018年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2019年9月30日)
4 減損処理を行った有価証券
前連結会計年度において、有価証券(その他有価証券の株式)について185,008千円減損処理を行っています。
当連結会計年度において、有価証券(その他有価証券の株式)について517,083千円減損処理を行っています。
1 その他有価証券
前連結会計年度(2018年9月30日)
| 区分 | 連結貸借対照表 計上額 (千円) | 取得原価 (千円) | 差額 (千円) |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | |||
| (1)株式 | 647,952 | 382,676 | 265,275 |
| (2)債券 | |||
| 国債・地方債等 | - | - | - |
| 社債 | - | - | - |
| その他 | - | - | - |
| (3)その他 | - | - | - |
| 小計 | 647,952 | 382,676 | 265,275 |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | |||
| (1)株式 | 1,854,033 | 2,043,405 | △189,372 |
| (2)債券 | |||
| 国債・地方債等 | - | - | - |
| 社債 | - | - | - |
| その他 | - | - | - |
| (3)その他 | - | - | - |
| 小計 | 1,854,033 | 2,043,405 | △189,372 |
| 合計 | 2,501,986 | 2,426,082 | 75,903 |
(注) 表中(連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの)の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額です。
また、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行
い、30~50%程度下落した場合には、当該金額の重要性、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について
減損処理を行っています。なお、当連結会計年度において、減損処理を行った市場性のあるその他有価証券はあ
りません。
当連結会計年度(2019年9月30日)
| 区分 | 連結貸借対照表 計上額 (千円) | 取得原価 (千円) | 差額 (千円) |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの | |||
| (1)株式 | 883,339 | 484,618 | 398,721 |
| (2)債券 | |||
| 国債・地方債等 | - | - | - |
| 社債 | - | - | - |
| その他 | - | - | - |
| (3)その他 | - | - | - |
| 小計 | 883,339 | 484,618 | 398,721 |
| 連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの | |||
| (1)株式 | - | - | - |
| (2)債券 | |||
| 国債・地方債等 | - | - | - |
| 社債 | - | - | - |
| その他 | - | - | - |
| (3)その他 | - | - | - |
| 小計 | - | - | - |
| 合計 | 883,339 | 484,618 | 398,721 |
(注) 表中(連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの)の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額です。
また、減損処理にあたっては、期末における時価が取得原価に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行
い、30~50%程度下落した場合には、当該金額の重要性、回復可能性等を考慮して必要と認められた額について
減損処理を行っています。なお、当連結会計年度において、減損処理を行った市場性のあるその他有価証券はあ
りません。
2 保有目的を変更した有価証券
前連結会計年度(2018年9月30日) 該当事項はありません。
当連結会計年度(2019年9月30日)
従来、その他有価証券で保有していた㈱昭文社の株式を追加取得したことにより関係会社株式に変更しております。また従来、関係会社株式で保有していたlivepass㈱が当社を割当先としない第三者割当増資を実施したことにより持分比率が減少したため、その他有価証券に変更しております。
3 連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(2018年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(2019年9月30日)
| 区分 | 売却額 (千円) | 売却益の合計額 (千円) | 売却損の合計額 (千円) |
| 株式 | 392,145 | 267,143 | - |
| 債券 | - | - | - |
| その他 | - | - | - |
| 合計 | 392,145 | 267,143 | - |
4 減損処理を行った有価証券
前連結会計年度において、有価証券(その他有価証券の株式)について185,008千円減損処理を行っています。
当連結会計年度において、有価証券(その他有価証券の株式)について517,083千円減損処理を行っています。