ビーイング(4734)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 設備関連事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 1億1192万
- 2014年3月31日 +138.55%
- 2億6699万
- 2015年3月31日 -10.99%
- 2億3766万
- 2016年3月31日 -38.82%
- 1億4540万
- 2017年3月31日 -21.65%
- 1億1392万
- 2018年3月31日 -62.69%
- 4250万
- 2019年3月31日 +375.74%
- 2億219万
- 2020年3月31日 +41.02%
- 2億8514万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2020/06/29 16:05
当社グループは、主に業務用パッケージソフトウエアの開発・販売と付随するサービスの提供を行っており、会社毎に取り扱う製品・サービスについての包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって当社グループは、各会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており「建設関連事業」「設備関連事業」及び「生産性向上コンサルティング事業」の3つを報告セグメントとしております。
「建設関連事業」は、主に建設ICTソリューション並びにTOCソリューションを販売しております。「設備関連事業」は、主に電気設備業及び水道設備業向けCADソリューションを販売しております。また、「生産性向上コンサルティング事業」は、製造業をはじめとする多様な業種向けに、TOC(制約理論)に基づく、生産性向上のためのコンサルティング・サービスを提供しております。 - #2 事業の内容
- 2020/06/29 16:05
- #3 事業等のリスク
- 当社グループは、主要事業である建設関連事業の中でも土木工事積算システム(製品名『Gaia』)の開発・販売及び、その歩掛プログラムの更新(積算のための計算式及びその係数に相当し、国土交通省、農林水産省などの各省庁及びその他公団等によって通常年1回更新されます。)を主要な業務としております。当社グループの売上高の構成は、土木工事積算システム関連の売上高に大きく依存したものとなっております。2020/06/29 16:05
当社グループは、高い市場シェアを有する土木工事積算システム及びその顧客である建設業者との繋がりを強みと認識しており、これらを積極的に活用した事業展開を進めております。一方で、土木工事積算システムに過度に依存した経営体質は好ましくないと判断しており、他商品の開発や、設備関連事業や生産性向上コンサルティング事業など他事業分野への進出を進めております。これらの取り組みにより、中長期的に土木工事積算システムへの依存度を下げてゆく方針ですが、現時点においては土木工事積算システムの業績がグループ全体の業績に大きな影響を及ぼします。
2) 土木工事積算システムのニーズの動向 - #4 従業員の状況(連結)
- 2020年3月31日現在2020/06/29 16:05
(注) 1.従業員は就業人員であり、臨時従業員数は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 建設関連事業 337 (25) 設備関連事業 83 (―) 生産性向上コンサルティング事業 10 (―)
2.建設関連事業の従業員が前連結会計年度末に比べ49名増加した理由は、主に株式会社ラグザイアの新規連結によるものです。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ②設備CADソリューション事業2020/06/29 16:05
設備関連事業セグメントにおいては、どこよりも信頼される設備業界の総合支援企業となることを目標として事業を展開しております。
主力商品である水道設備及び電気設備業向けCADソフトの販売に加えて、設備業向け現場台帳管理ソフト『要~KANAME~』の販売拡大に注力しております。あわせて、比較的小規模な設備業者様に向けて、経営サポート・サービスを開発してまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 設備関連事業2020/06/29 16:05
設備関連事業につきましては、主力商品であるCADソフトウェアの販売が堅調であったことに加えて、設備業向け業務管理ソフト『要~KANAME~』の販売も順調に拡大しております。また、設備業経営者に寄り添い、共に課題の解決を目指すコーチング・サポートを将来の事業の柱とすべく商品開発に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は1,770百万円、セグメント利益は285百万円となりました。